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■「糸井重里が何度も言ってますが『MOTHER4』は、出ません。」、『BRUTUS』特集号で「岩田社長×糸井重里」スペシャル対談。




mother_logo_img.jpg



4月1日に発売される『BRUTUS』特集号に岩田聡社長×糸井重里両氏によるスペシャル対談が掲載。
紹介をしている『ほぼ日刊イトイ新聞』内では「『MOTHER4』は出ない」など気になる記述も。


ほぼ日刊イトイ新聞 - ほぼ日ニュース

当初、特集のなかで、任天堂の岩田聡社長は、
いろんな人が糸井重里のイメージを語る「私の糸井重里」というコーナーにご登場いただく予定でした。
けれども、せっかくの「糸井重里特集」だし、
糸井と岩田さんは古くから親交のあるちょっと特別な関係でもあるので、
一歩踏み込んだことを、というか、
「いつもはできないんだけど、こういう機会だから」というようなことを、
やってもらいたいなぁ、と思ったのです。

自己紹介が遅れました、永田です。
ほぼ日刊イトイ新聞の『MOTHER』担当者として、
また、古い『MOTHER』ファンのひとりとして、
今回のふたりの対談を提案させてもらいました。こんにちは。

はじめに言っておくと‥‥
あの、がっかりさせるかもしれませんが、
はじめに言っておかなくてはいけないと思うので
はじめにしっかり言っておくと、『MOTHER4』は、出ません。
それはもう、糸井重里が何度も言ってます
し、
ぼくもそれがひるがえることだけをワクワクと期待しているようなあどけないゲームファンではありません。

その企画を思いついたとき、ぼくはまず、特集される本人に確認しました。
「難しいテーマだと思いますけど、岩田さんと、『MOTHER4』について話してもらえませんか?」と。

とくに新しいことはなんにも言えないよ、と、糸井重里は言いました。

それでかまいませんとぼくは言いました。
なぜなら、いまの糸井重里の口から、いまの気持ちで、
「やっぱり『MOTHER4』は出ないよ」と言ってもらえるだけでも、
ファンとしてはうれしいと思ったからです。

ああ、このあたりの気持ちは、ファンとしてのものと、編集者としてのそれが交錯してますね。
そのへんはちょっと申し訳なく思いますし、実際、この企画を提案しながらも、
自分に自分が「どうなの、それ?」と問いかけるような気分にもなりました。

(中略)

ぼくは、この特集に、『MOTHER』の話が入るべきだと思いました。
そして、単なる思い出の振り返りやデータの表記に終わるのではなく、
少しでも「いまの話」として『MOTHER』が語られるとき、
その最良の組み合わせは、糸井重里と岩田聡をおいて、ほかにありえない。
そこにもはっきりとした確信がありました。

ふたりの対談は全4ページ。すべて『MOTHER』についての話です。
たいへん読み応えがあり、おもしろいです。


やっぱりか。
心変わりする事は無いだろうなって思ってたけど。

この記事を書いている永田泰大さん、一昔前の『週刊ファミ通』読者なら「シレンジャー(アオ)」で見た事があるんじゃないかと。通称“罠の人”。

『BRUTUS』の特集号に掲載されている「岩田社長×糸井重里」スペシャル対談のフリとして『MOTHER4』は出ないと断言。
糸井さん、過去にこんな事も言ってるので仮に続編が出る事になっても本人が携わる事はほぼ無さそう。

ニンドリドットコム~糸井重里さんインタビュー~

(糸井の「大勢の人たちが、いろんな想いで『MOTHER3』をプレイしているんだなと思いました」の流れを受けて。)

─ だから、『MOTHER4』をつくりましょうよ!

糸井 (吹き出して)ぷっ!(笑) 『3』でもこんなに大変だったんですからね。

─ でも、『2』をつくってるときに『3』の構想がわいてきたわけでしょう。だから今回も『4』の構想がわいてきたりしませんか?

糸井 僕はもうプレイヤーになりたいんですよ(笑)。

─ プレイヤーとして遊べるソフトはいっぱいあるじゃないですか。

糸井 だから、誰かから『MOTHER4』をつくりたいんだけどって言われたら、俺、「いいよ」って言っちゃうかも(笑)。うん、『MOTHER4』があったらやりたいねえ。


::関連::
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ほぼ日刊イトイ新聞 - MOTHERの目次
>あの独特のテイストを生かせずに『MOTHER』の新作出されるよりは、良い思い出のままにしておいて欲しいかもしれない。


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1人称が僕なのか俺なのかはっきりしなさい!
[ 2011/03/31 15:10 ] [ 編集 ]
MOTHERを本当に好きな人達が作るのなら、糸井さんはキャッチコピーだけでもいい
[ 2011/04/08 16:14 ] [ 編集 ]


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