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■【動画あり】『ドラゴンズ ドグマ』、『ストリートファイターX鉄拳』など「CAPTIVATE 2011」まとめ。





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『ドラゴンズ ドグマ』、『ストリートファイターX鉄拳』など
マイアミで行われたイベント「CAPTIVATE 2011」まとめ。


『DRAGON'S DOGMA(ドラゴンズ ドグマ)』




・プロデューサー:小林裕幸(『デビルメイクライ』シリーズ、『戦国BASARA』シリーズなど)
 ディレクター:伊津野英昭(『デビルメイクライ』シリーズ、『ジャスティス学園』シリーズなど)

小林 「『ドラゴンズ ドグマ』は、剣と魔法のあるハイファンタジー。プレイヤーが大きなフィールド、オープンワールドで冒険できるアクションゲーム。」

伊津野 「『ドラゴンズ ドグマ』は、私が中学生の頃から夢に描いていたゲーム。現代の向上した技術のおかげで、やっと作ることができました。アクションゲーム作りに秀でた、最高にとんがったスタッフを集めることができましたので、ご注目ください。」

・物語は数十年ぶりにドラゴンが復活し田舎の漁師町を襲うところから始まる。
 その町にいた主人公はドラゴンに選ばれ、心臓を奪われてしまう。
 その後、「心臓を返してほしければ自分のもとへ来い」と、ドラゴンが自分に語りかける声が聞こえるように。
 なぜドラゴンは復活したのか? なぜ主人公は選ばれたのか? ということを探るのが冒険の目的。
・タイトルにある“ドグマ”は、“教え、考え”という意味。

・攻撃に秀でたファイター、魔法に秀でたメイジ、身軽さが特徴のストライダー。3つのクラスが選べる。
 (外見や性別も選択可能)
・バトルは最大4人パーティーで、主人公以外の“ポーン”と呼ばれる3人はAIで動くようになっている。
 主人公は、GO、HELP、COMEという3つの命令を彼らに出すことができる。
 ポーンは非常によく喋り、時に協力を要請してくることもある。
 また、敵に関する情報を持っているポーンがいれば有効な攻撃法を教えてくれる。

・“つかむ”アクションを使えば、小さな敵を羽交い絞めにしたり、グリフィンのような大きな敵にしがみつくことができる。
 しがみついたまま移動や攻撃も可能。
 「これまでの巨大ボスと戦うゲームでは、足元に集って攻撃することしかできませんでしたが、
  つかめることにより、プレイヤーの望むとおりに攻撃できるようになりました。」(伊津野)


・200人以上のNPCが独自の行動テーブルを持って生活している巨大な街が点在。
 (住民とはフルボイスでの会話が可能)
・まったく新しい形でのマルチプレイ要素を用意。
・プレイ時間は普通に遊べば約30時間、やり込み要素を含めれば100時間。
・レベルアップのシステムがある。

・海外の反応はおおむねよかった。ただ、日本人がファンタジーを作るということが不思議がられていたのは意外。
 昔からカプコンはファンタジーのゲームを作っていたんだけど。
・ユーザーに嫌われるような要素はできるかぎり排除するように。海外向け、日本向けというのは意識していない。
・僕らが『デビル メイ クライ』を作っていたからといって、難しいゲームを作っているわけではない。
 良質なアクションゲームを作りたいと思って作っている。
・同じ敵相手でも、以前と違う倒し方を覚えてきたポーンとパーティを組むと、また違う戦い方が。
・ファンタジーの世界で、主人公が自由に行動するゲームを作ろうと思って、
 それがいまの形になったのでジャンルを意識してはいない。


小林 「今回はアクションの部分に絞ってご紹介したので、ストーリーはどうなのか、とか、ポーンは何者なのか、トレーラーで出てきた人物はだれなのか、という点についてはこれから情報を出していきます。」

伊津野 「これからどんどん情報がでてくると、「あれもできるの、これもできるの!?」という状況になるはずです。ご期待ください。」


『STREET FIGHTER X 鉄拳』




<『ファミ通.com』小野プロデューサーインタビュー羅列>
・『鉄拳』ファンでいろいろと心配されていた方も「プレイしてみたら、
 ふつうに『鉄拳』テイストを味わえて楽しめました」と言ってくれて安心したのが最初の印象。
・『鉄拳』を知らない人がこれを観ても「『ストリートファイター』シリーズの作品に新キャラが出たんだ」と思うぐらい、
 『鉄拳』のキャラをなじませることができた。逆に『鉄拳』しか知らない人が観たら、
 「『鉄拳』が新しいテイストの作品として、新キャラを加えつつ出るんだ」と思ってもらえるかも。
 海外のメディアの方の反応を見る限りではうまくいった。
・正念場は、次回のE3。冷静になってじっくり動画を見た後、いろいろなツッコミをしてくるんじゃないか。

・ペアで見せたのは、あくまでストーリーやわかりやすさなどを踏まえたテンプレートみたいなもの。
 タッグで闘うことにしたのは、どちらかのキャラを機軸として、
 もう片方のキャラを必殺技として使ってもらうくらいの感触で試してもらいたいという意図があるから。
 だから、ニーナを軸にしたときに一八を選んでもいいし、春麗とかほかのキャラを選んでもいい。
 あくまで選ぶパートナーは、自分のメインキャラを引き立てるためのカバー役というニュアンスでプレイしてもらいたい。
 べつにリュウとケンが組むからといって、特別な必殺技を用意しているわけではない。

いまは開発の真っ只中なので、「ここがおかしい!」というような話はなるべく聞き入れていきたい。
内容に関しては、我々もバンダイナムコの検閲なしに好きにさせてもらっているが、最終的に触るのはプレイヤー。
いまはその調整がおもしろい反面、大変だったりもするが、
あと20年は、こんなに大きなタイトル同士がコラボした格闘ゲームを作れないと思うので楽しいという気持ちの方が強い。

・さらに新しい情報は、E3や秋に行われる東京ゲームショウなどで提供。

(本誌インタビュー)
・鉄拳・原田さんから一八に飛び道具を出させてもいいと言われたが出させる予定はない。
 代わりに飛び道具を撃たれても対処できる仕組みを入れるつもり。
セービングはない。もっと間口を広げるためにセービングよりもっと簡単な使いやすいシステムを導入。


『バイオハザード ザ・マーセナリーズ 3D』


『バイオハザード オペレーションラクーンシティ』


『デッドライジング2:オフ・ザ・レコード』


『アスラズ ラース』


完全新作のACT『ドラゴンズ ドグマ』PV観る限りだと面白そう。
「カプコンは昔からファンタジーのゲーム作ってたんだけど」って話見た感じ、形は違えど少なからず『D&D』意識してる部分あるのかも。
あとは事前に発表されてたりするタイトル多いから、特に気になるってほどでもないか。


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