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『電光超人グリッドマン boys invent great hero』本編がついに公開!



電光超人グリッドマン boys invent great hero - 日本アニメ(ーター)見本市(音量注意)


- 『電光超人グリッドマン boys invent great hero』見所シーンを抜粋 -

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巨大特撮ものではおなじみのビル越しカット。
『電光超人グリッドマン 魔王の逆襲』の設定を踏まえ、現実世界にも侵攻を始めている。




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かつてグリッドマンと一体化し、グリッドマンの本体となっていた直人たち自作のパソコン「ジャンク」。




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強化プログラムによって巨大化するグリッドマンのバンクを再現。
本編回想シーンではEDテーマ「もっと君を知れば」が流れ当時を思い出させる。




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おなじみのグリッドビーム。




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デフォルメの効いたアシストウエポン・合体電神ゴッドゼノン。




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「超神合体」シークエンス時の特徴的な踏み込みシーン。




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アニメ特有のデフォルメ演出が加えられた合体バンクシーン。
同タカラ製作のロボットアニメ『勇者シリーズ』を髣髴とさせる演出が散見される。




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ゴッドゼノンとの合体によって誕生した「合体超神サンダーグリッドマン」。




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2度の再生を繰り返しグリッドマンを苦しめた忍者怪獣シノビラー(こちらは再生版)。




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第2のアシストウエポン「超竜合体ダイナドラゴン」。
対象を縦に引き伸ばした煽り表現は原作を忠実に再現している。




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「竜帝合体」時のバンクシーン。こちらもアニメらしいアレンジが加えられている。




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ダイナドラゴンとの合体によって誕生した「合体竜帝キンググリッドマン」。




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魔王カーンデジファーとの最終決戦。




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原作では18話でのみ使用された「ドラゴニックキャノン」。




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雨宮哲氏の特徴が出た大胆な作画による戦闘シーン。




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全てのアシストウエポンを破壊され戦う力を失ったグリッドマンが
武史の破壊プログラムによって手にした最後の必殺技「グリッドハイパービーム」。
その後、武史のパソコンに広がったコンピュータワールド消滅と共にカーンデジファーは倒されるのだった。




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まるで巨大な「ジャンク」と化したかのような廃棄されたパソコンたち。
モニターが輝き始め、武史の右腕に力を与える。




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その右腕にはかつて直人が付けていた「アクセプター」とは違う青い「アクセプター」が…




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原作第33話「もうひとりの武史」で印象深い“婆や”との思い出の“黄色い紙飛行機”。
子供の頃に憧れていた理想の自分を武史はついに手に入れた。


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武史にとって重要な転換点となった名シーン。




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武史は「アクセプター」を展開して叫ぶ。
「アクセス・フラッシュ!!」




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22年の時を経て『電光超人グリッドマン 魔王の逆襲』で誕生したグリッドマンシグマが映像作品で登場。
登場と同時に流れるOPテーマ「夢のヒーロー」が場面を盛り上げる。




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大地を踏みしめて土煙を上げる演出は『ウルトラマン』シリーズでもはや定番演出。




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アップになったグリッドマンシグマの強い眼差しで締め。
グリッドマンシグマとネオ カーンデジファーとの戦いはここから始まる…


これでアニメシリーズ作ろう。
『ザ・ウルトラマン』とかあるし平気、平気。


相当思い入れあったのか端々に『グリッドマン』への愛の感じられるシーンが多々あり、EDテーマ「もっと君を知れば」とOPテーマ「夢のヒーロー」のBGM効果もあってちょっと泣いた…
(『日本アニメ(ーター)見本市』の企画の都合上、グリッドマン(原作では緑川光さんが声を担当)に声がないことや武史の声が山寺宏一さんにならざるをえないなど「もったいないな」と思う点もありますが素晴らしい出来。)

前回の記事でも触れましたが、事前に公開されていたあらすじから予測された通り『てれびくん』で誌面展開された『電光超人グリッドマン 魔王の逆襲』をベースにした短編アニメでした。
媒体上、知名度の低い原作がこういう形で日の目を見ることが出来たのはただただ感動。作ろうと思った事に感謝しなければ。

::過去記事::
22年の時を越えてアクセス・フラッシュ!『日本アニメ(ーター)見本市』で『電光超人グリッドマン』がまさかのアニメ化。 ≫ 定点観測。
>後の『平成ウルトラ』シリーズに繋がる近代特撮ヒーロー史において少なからず影響を与えた名作でした。


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