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『ドラゴンクエストヒーローズ』闇の一族の王・ヘルムード役に片岡愛之助。自身の『DQ』への思いや堀井雄二氏との出会いなどを熱く語った映像も公開。






──DQのプレイ歴と1番思い出に残っていることは?
 (『DQ』が)大好きで、『1』から知ってました。
最初、FCで大変やったんですよ…「ふっかつのじゅもん」が何回やっても間違うんですよ。こんなに確認しているのにもかかわらず間違えるんですよね。またそれを入れて始めようとすると「じゅもんがまちがっています」…もう倒れそうになりますよ(苦笑)
「ふっかつのじゅもん」を書いてる最中にウチの親が一回足を引っ掛けて「ガンッ!」って、バグって終わりみたいな。「じゅもん」途中までしか書いてない!みたいな(笑)
ホントにね、様々な思い出ありますけど『DQ』だけですね。もう全部やってるのは。だから、ホントに今回ものすごい嬉しいです。

 最近それこそ、どんどんどんどん新しくなっていって「すれ違い通信」っていうのが出来るじゃないですか。
歌舞伎のですね、舞台の巡業って日本全国をまわるわけですよ、一日ずつ大体。
そうすると、ものすごい流行ってまして。まあ、僕が流行らせたって言うのもあるんですけど、僕が『DQ(9)』をやりだして。そもそも、弟子の愛一郎(※)にも一緒にやろうと言って僕が買ってあげて。周りの人にたまたま誕生日の人がいて「機械(DS)を持ってない」って言うから、もう金掛かるけどやって欲しいから、一緒に機械と両方プレゼントして、あげたんですよ。すでにここで3人出来るじゃないですか。
そうするとあと(中村)壱太郎さんていうのもやってくれて、そうするとそのお父様の(中村)翫雀兄さんも、なんかみんなで楽屋入るとみんなが『DQ』やってるんですよ。何喋ることなく。
ホントに巡業だからあちこち行くじゃないですか、電車乗るじゃないですか。駅のね、ホームでどれだけすれ違えるか。いっぱいもらえる訳ですよ。それが楽しみで、空いてる時間みんな普通楽屋にいるんですけど、意味も無く駅へ行って、うろうろうろうろしてね…やってましたねー。
(※ 『半沢直樹』黒崎の参考にしたオネエっぽい愛弟子。)

 あとはもう学生歌舞伎っていうのをやらせて頂いた時、学生さんも持ってるんですよね。
楽屋の窓の上にこうやって置いとくんですよ、すると学生が行ったり来たりするとめっちゃ貰えるんですよ。
そのね「あいのすけ」って名前で普通にやってましたから、まさか学生さんはホントに僕がやってるとはきっと思わなかったでしょうね。思ってる人はあんまいないと思うなぁ。

──ヘルムード役を演じることになった経緯は?
 知り合いが、堀井先生のとこで働いてたわけですよ。それでお芝居を観に来てくださったんですよ、堀井先生が。
僕は堀井雄二という人にお会いしたことが無かったので、もちろんお顔は存じてあげてますけども。「いらっしゃるんだったら会いたいし、楽屋ぜひ来てもらってよ」って言って、もうすごいテンション上がって、その日は。
「すいませんけど、終わってからお時間御座いましたら、お食事なんか…」って言いましたら、すごく快く引き受けてくださって。「じゃあ、行こ行こ」って、「えー!?」って思って凄い嬉しくって。喜んで終わってすぐ着替えて行ったんですよ。
その時の『DQ』やってまして、DS持ってたんですよ。「見て下さい、これ。出来たらサインお願い出来ますか」って。DSにサインして頂いたんですよ。

 それからメールアドレスを交換させていただいてですね。それからしばらくして、ご自分(堀井さん)からメールを打って「ちょっとお願いしたい事がある」っておっしゃって。
なんなんだろうなって思ってたら「実はこの次、『DQ』が出るんですけど、そこで出来たら出演をして頂きたい」ってメールを頂きまして。「嘘かな?“ドッキリカメラ”かな?」、と思って。「ホントですか!?」って喜んで。
しかも「ラスボスの役」でって。僕ね、これ人生で一番嬉しい…って、言っちゃうと語弊があるかもしれないけど、でも一番嬉しかったですね。ホンットに。
だって、子供の頃からやってた『DQ』ですよ?出る訳ですよ自分で。ホンットに嬉しかったですね。

でも、誰かに言いたいけど言えないじゃないですか(笑)
悶々としたままここに今ずっと、ずーっと悶々としたまま。今日もヘルムードの役嬉しくて思わず自分と一緒にこうやって写メ撮ったんですけどね、どこにも出せないという。またこれ悶々としたまま、自分ひとりで画面見てにやけるみたいな生活が続く訳ですけども…そういう経緯でお仕事を頂きました。

──自分なりに描いた“ラスボス”像は?
 キャラクターを拝見させて頂きますと分かると思うんですけど、凄くカッコよくダンディな感じがするんですけども。やはり、その冷酷・冷徹であり、そして大物感漂うボスっていうんですか。その中にも何か秘められた熱いものがあり、そっからワァー!ってこうなっていくような感じのものが描き出されたらなぁ、なんて僕思って。
やはり、凄くこう自分で演じて出す声と…画が動いてその絵に合わせて声の表情って言うんですか、難しいですね。声優さんって僕凄いなって思いましたね。同じこのひとつの声でも、ただ声の色を変えるだけじゃ伝わってこないんですよね、自分で思っているほど。もう一回聞いてみたりすると。
あー、これって全然伝わんないなぁなんて思ったりしたんですけど、ホントに今回楽しくもあり嬉しくもあり、そして良い勉強になりました。

──実際に演じてみて苦労した点は?
 どっからこの…自分が喋っていいのか、覚えてる訳じゃないですしどっちを見ればいいんだろ、(きょろきょろと)こうしながら、ね。大分、こう慣れてきましたけども。どぎまぎしますよね。
なんかこう、うーん…でも、早く出来上がったものが見たいな。見たいなっていうか、ゲームしたいなって感じですかね。

──堀井さんからのアドバイスは?
 そうですねぇ…それこそ、今言いましたけどラスボスであるわけですから、やはりその大きさとか余裕っていうのが必要になってくるので。ただ、やっぱり怒鳴るだけではなくてその中でこう余裕を持ちながら大きくやってください、と言われました。

──DQファンに向けてのメッセージ
 片岡愛之助です。今回この『ドラゴンクエストヒーローズ』!みなさま待ちに待ったと思われます、私も待ちに待っておりました。
ホントになんかもうリアルで…どう言えば良いですかね、映画を観ている様な。ホントに音も素晴らしいですし、画ももちろん、音も画ももちろん素晴らしいですし。
今まで出てきたキャラクターたちが沢山、山のようにワッサーと出てまいります。まあ、これ僕の説明でちょっとよく分からないと思うんですけども、ぜひぜひ期待していてください。
私も出演…出演って別に僕が出る訳じゃないんですけども、私の声出演いたしております。どうぞお楽しみに。


めちゃくちゃ楽しそう。録音ノリノリじゃないですか。

非公開になっていたヘルムードの配役が公開されました。きっと有名俳優なんだろうなとは思っていましたが、片岡愛之助とは思ってなかった。
(一部で「この声、片岡愛之助では?」と言われてはいたようですが。)
ラスボスであるヘルムードの質問については、迂闊な事が言えないせいか大分言葉を選びながら話している感じに見えます。
でも、よく見るとインタビュー風景でモニターに映ってるヘルムードの姿が何か違うような…
あと、冒頭で堀井さんが手に持ってる台本の厚さと歌舞伎界で地味に『DQ』流行らせた話が気になった。

おそらく、話に出てきた出会いの部分はブログで書かれていたこの時期かと。

昨日は堀井雄二さんが|片岡愛之助オフィシャルブログ「気まぐれ愛之助日記」Powered by Ameba
昨日は堀井雄二さんが
2014-04-16 18:34:05

観に来て下さいました
ドラクエで育ったので感動の対面でした!!!!

ルイーダの酒場御一緒させて頂く予定です

>お食事って「ルイーダの酒場」だったのか。

こう見るとヘルムードの演技、劇場版『鎧武』のコウガネに似てるかも。
『妖怪ウォッチ2』でも声の仕事やってたし、声の演技には結構な安心感があります。

ainosuke_gaim_img.jpg


>この時も迫真の敵役でした。

::関連::
ドラゴンクエストヒーローズ 闇竜と世界樹の城 公式サイト | SQUARE ENIX

片岡愛之助オフィシャルブログ「気まぐれ愛之助日記」Powered by Ameba

ドラクエ\(^o^)/|片岡愛之助オフィシャルブログ「気まぐれ愛之助日記」Powered by Ameba
>嬉しそうに3DS『DQM2』を持ってるラブリン。


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