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『MGS V:TPP』コナミスタイル限定版や名称募集中の「バイオニックアーム」モチーフの限定PS4などの実物を紹介した「コジステ」第34回まとめ。




・現在の『MGS V:TPP』開発状況。
 まだ(本格的な)バランス調整の段階ではない。自由度を損なわないように組み上げている最中。

・時差があるので同じ日というのは難しかった。世界的に見ると9月1日同時発売。
 一般的なゲームの発売日である木曜発売ではないので注意。発売は月曜日。

・『MGO』コンシューマ版は本編と同日発売。Steam版のみ16日発売。

・数種類ある商品説明のパート。コナミスタイル限定版の紹介前に新川さんが登場。そして、バイオニックアームで遊ぶ小島監督。
・バイオニックアームの造形はゲームのモデルデータを使用し、過去に『Z.O.E』ジェフティを製作した千値練が製作。
 企画の段階では「こんなの出来るわけないやん」と思っていたと語る小島監督。
株式会社千値練 ー Sentinel co.,ltd
 (海外の限定版ではバイオニックアームがハーフサイズに。)

・限定本体のデザイン案は今のバイオニックアームのモデルと、迷彩柄の2案あった。(それまでにたくさん案があった。)
 本体部分の赤と違い、ベイカバーの部分は光沢ある赤で黒い本体部分も通常PS4の成型色とは違う色にこだわって作られている。
 また電源ボタンは金メッキ塗装になっている。(SONYロゴとPSロゴもメッキ仕様になっている。)
 『MGS V:TPP』仕様PS4にはまだ名前が無いのでPS3の『鋼モデル』のような名称を募集中との事。
・特製デュアルショック4はガンメタで十字キー周りの三角凹モールドに赤の差し色が入っていたり、グリップにダイヤモンドドッグスのエンブレムが入っている。
 Twitterなどでは「単体でも売って欲しい」という声が非常に多かったらしい。

・小島監督「あのね、僕PS2のモノリスみたいなデザインが好きやったんですよ。
 すいません、ソニーさん…“このデザインもうひとつかなぁ…”とずっと思っていて、あれー?と思っていたら、
 これを見たらカッコ良かったんで、あ!何でこうなってるか分かったみたいな、このためにあったんや。このスリットがカッコいいんですよ。

 …と、当初の本音をぶっちゃけながらも限定デザインが映えるPS4を褒める監督。

・本体紹介が終わって、特典で付いてる「エンブレムパーツ」って何なの?のお話。
・スネークの左腕には「ダイヤモンドドッグス」のエンブレムが付けられており、右腕にも頭文字をとった「DD」のエンブレムが付いてる。
 (小島監督いわく、「DD」のエンブレムぶっちゃけダサいでしょ。わざとダサいように作った。…とのこと。)
 左腕のエンブレムはストーリー進行にあわせて変わる事があるが、右腕のエンブレムはパーツを組み合わせてプレイヤーが自由にデザインを変えられる。
 さらにマザーベースやコンテナ、ヘリ、ジープなどのエンブレムも自作のデザインに変えることが出来、「エンブレムパーツ」はミッションなどで各地に隠されている。
 特典で付いているパーツは各レイヤーを分割して使うことが出来る。

・セイコーとのコラボレーションウォッチ『デジボーグ』を9月3日に発売。「WIRED」ブランドとのコラボは三度目。
 1980年に発売されたもの(動画の中で監督が着けていた私物)とは違い、
 新川洋司氏がデザイン監修をした『METAL GEAR』らしさのある新しい『デジボーグ』になっている。
 こちらも最終的に2案あったが『007』に登場した馬蹄型フレームのデザインに決めた。
 バンドはナイロンタイプとスチールベルトタイプの2種類付属。また、新川洋司描き下ろしイラスト入り。
 2500本限定でコナミスタイルでは4月1日、WIRED取扱店では6月1日に予約開始。価格は45,000円(税別)。
 注:ファントムシガーは使えません。(by小島監督)
セイコー、KONAMIのゲームとのコラボ腕時計「デジボーグ」を発売 限定2500本 | 精密機器・半導体 - 財経新聞

・新川「ホント、今(『MGS V:TPP』)すごい良い感じになってきたかなという実感が沸いてきていますね。
 (小島監督の言う)仕様も頑張って入れてますんで、大きいステージをより楽しめる作品になっていると思います。」
新川さんとメカ班が“ものすごいコストと手間をかけた武器で出来る何かすごい事”をしているらしいものの監督はゲーム的には必要ではないので興味がなし。
 「違う次元で凄い、ちょっとおかしいよね。頭がね。そのこだわりでどんだけみんなが苦労してんねんっていう…」
 人により使い方が違う仕様になるという事ですが…

・9月3日は『METALGEAR SOLID』の発売日、今回の発売日はそこも狙って発売日を設定。
 『MGS』から16年経ったのかと感慨深げな小島監督。

・『MGS V:GZ』は連動特典があったり『MGS V:TPP』をやる時のモチベーションも変わるので是非プレイを。

・小島監督「今ちょっと大変な時期ですけど、非常に面白いものになりそうなので…
 『MGS』16年ですけど、その集大成みたいな感じでスタッフも作ってますので是非ご期待ください


一応、コジステまとめ。ゲーム内容を少しと大半は関連商品の情報でした。
「発売日を発表しただけでこんなに喜んでもらえるとは思ってなかった」って監督が言ってて笑った。
確かに言われるとそうなんだけど、それだけみんな待ちに待ってたと。

監督がアップした写真もあるのですが実際のバイオニックアームよりも若干赤めの本体色になっているようです。
動画の中でも言われていたけど、光の具合で結構見た印象が変わる不思議な本体色。

小島秀夫: "MGSV TPP仕様の特製PS4です。名前募集中。 http://t.co/ulUZedAnCh"



それとコジステの中にもありましたが、『MGO』のトレーラーも来ていた様なのでついでに。


ホールドしたままの自撮りで笑った。

::関連::
METAL GEAR SOLID V

小島秀夫(@Kojima_Hideo)さん | Twitter


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