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4月17日オープン予定の『TOHOシネマズ 新宿』屋上に現れた(ほぼ等身大)ゴジラが話題など、今週(3月7日)の特撮ヒーローの話題まとめ。



4月17日オープン予定の『TOHOシネマズ 新宿』屋上に現れた(ほぼ等身大)ゴジラが話題に。




新宿コマ劇場跡地にゴジラヘッドが目印の映画館「TOHOシネマズ 新宿」、来年4月17日オープン - ねとらぼ
>「TOHOシネマズ」オープン予定の初報。

昨年末に新宿コマ劇場跡にゴジラが顔を出した「TOHOシネマズ」建てます。と話題が出て、3月頭に予定地から頭が見え始めたと話題になり始めていたようです。
元になったゴジラは『モスラVSゴジラ(1992年公開)』のもので、サイズは初代ゴジラのサイズとほぼ同等。
これだけ目立つと観光地のひとつになりそう。(特に外国人『ゴジラ』ファンの。)

『仮面ライダー4号』に出演する半田健人、Twitterで高岩成二が再びファイズとして登場している事を語る。






当然、ドライブが出ているシーンもあるので、そこは高田将司がファイズに。それ以外のファイズメインのシーンでは高岩成二本人がやっているとの事。

映像の方では、なぜか海堂直也(演・唐橋充)の姿が…どういうシーンなんだろ。

『仮面ライダードライブ』23話、24話は監督・鈴村展弘、脚本・香村純子担当回。


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鈴村監督ずっとニチアサでは見てないなと思ったら(『アキバレンジャー』とかは撮ってたけど)、最後に撮ったの『天装戦隊ゴセイジャー』で相当久しぶり。
『仮面ライダードライブ シークレット・ミッション』シリーズの監督もやっているので、その流れっぽい。
香村さんも『ウィザード』以来。人情系のエピソードが上手いのでスポットじゃなくサブ脚本のローテーションにいるといいのですが。

『ウルトラファイトビクトリー』、UPG隊員になったショウが手にする新たな力・ウルトラマンビクトリーナイトが児童誌で公開。また『ウルトラ10勇士』新映像も。


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ショウのUPG隊員服まだ見慣れていないせいか、なんか違和感ある…

また、Youtube円谷プロ公式チャンネルで『大特集!ウルトラ10勇士 一挙紹介』が公開中。
【劇場版ギンガS】大特集!ウルトラ10勇士 一挙紹介【毎日更新】 - YouTube

さらに映画本編の冒頭映像も公開。
『劇場版 ウルトラマンギンガS 決戦!ウルトラ10勇士!!』冒頭映像 - スペシャル映像 - Yahoo!映画

その他、気になった特撮ヒーローの話題。


今年で誕生40周年! 「超合金」の歴史に欠かせない一人の男の存在 | ダ・ヴィンチニュース
 1972年、当時ポピー(現バンダイ)の社員だった村上氏は、永井豪原作のTVアニメ「マジンガーZ」に衝撃を受けた。「鉄腕アトムや鉄人28号にはない異質な迫力」を感じ取った若きデザイナーは「(溶融金属を金型に流し込み整形する)ダイキャスト製法でポケットサイズの玩具にしてみたい」と考えた。精巧で、ひんやり冷たく、ズッシリ重たい玩具でマジンガーの魅力を表現したら…「少なくとも俺は好きだ、子どもに受け入れられるはずだ」と。

 だが、その開発は困難を極めた。胴体や手脚の曲線が上手く出ない。肩や脚の関節が緩まないよう、精密な機構の全てを全高12cmのボディに収めなくてはならない。何より「子どもが乱暴に扱っても壊れない頑丈さ」が不可欠。延びに延びた開発は数カ月に及んだ。

 果たして1974年2月、遂に発売された「ダイカスト・マジンガーZ」は、第1期シリーズだけで50万個の驚異的なヒット商品となった。販売されたものの中には、ミサイルが飛ばないなどの不良品もあったが、返品は殆どなかった。「子どもらは、昼はポケットに、夜は枕元に置いて、修理に出すのも嫌がった」からだった。「子どもの手に合わせた基本サイズと重さ」にこだわって生み出した製品の勝利だった。

 興味深いのは商品名が初版時は「超合金ではない点」だ。改良を重ねる過程で商品名は「超合金」へと変わる。これは、「マジンガーZ」本編に登場する「架空の金属・超合金Z」に由来する。そう、この時代のキャラクタービジネスは「番組制作→玩具制作」の流れで行われていたのである。

 変化がもたらされたのは、1974年の「勇者ライディーン」だ。「ポスト・マジンガーとなるヒット商品を作るには、企画段階から積極的に関わる必要がある」と考えたポピーは、新番組を企画中だった東北新社に話を通し、村上氏を会議に参加させた。

 決定的なアイデアが出ずに停滞した会議で、村上氏は「ロボットが鳥に変身する」アイデアを提示。僅か数日で“史上最も美しい巨大ロボット”と呼ばれるライディーンの原案を描き上げた。アニメも商品も大ヒットを記録し、ポピーの狙いは的中した。

 この成功は「玩具開発→番組制作」の流れを生み、日本のキャラクタービジネスを根底から変えてしまった。

 その後も村上氏は5体のメカが合体する「コン・バトラーV」、ライターに変形するロボット「ゴールドライタン」などの名作・傑作超合金を次々と生み出して行く。日本版スパイダーマンに巨大ロボ「レオパルドン」を登場させたのも村上氏だ。

 時には、映像スタッフと激しくぶつかり、「影の権力者」などと揶揄されることもあった。だが、すべてはデザインが最も映えるイメージの追求にあり、スポンサーによる理不尽な商品のゴリ押しではなかった。

 村上氏は言う。子どもが「正体がわからなないなりに欲しているものを、目の前にパッと出してあげる(中略)それがクリエイターの仕事、作家の仕事」であると。

 鋭い眼差しは、いつだって子どもたちの目線と共にあった。だから、「超合金」のミサイル発射や分離合体ボタンの大半は「黄色ボタン」だ。説明書を読めない子どもでも、直感的に遊べるように仕様を極力統一した。

 巨大ロボットの配色には「紺・赤・黄」の3色が多用されているが、それは「男の子はブルーが好き=ヒーローに相応しい色」だという信念に基づくものだった。

 次々と新しい合体変形構造を送り出す「先進性」と、映像と同じ遊びができる「リアリティ」にこだわり、子どもを飽きさせない工夫を絶やさなかった。

 そういった村上氏の姿勢こそが、後追い類似商品が乱造され短命に散った中で、「超合金」が勝ち残った最大の勝因に違いない。


「超合金」シリーズ40周年にあわせて書かれた、アニメ・特撮界隈では時に「村上天皇」と呼ばれたりもする工業デザイナー・村上克司氏の記事。
トリコロールカラーや玩具で再現可能な変形・合体機構、動物などのモチーフを取り入れたロボットなど後に与えた影響は言わずもがな。
『宇宙刑事シャリバン』のグランドバースや『機動戦士Vガンダム』のバイク戦艦・アドラステアなど色んな意味でインパクトのあるデザインもあったりして人によって評価の割れる方ですが、やはり偉大な人。
村上克司 - Wikipedia


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