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小島秀夫監督の今後を巡る数多の憶測が飛び交う中、
スネーク役・大塚明夫さんが件について「早くカントクと会いたい…」とTwitterで心中を吐露。





大塚明夫さんも監督の動向について聞かされていないらしく非常に心配されているようです…

コナミと小島プロダクションの間に確執が生まれ、『MGS V:TPP』完成後に退社するのではないか、と海外ゲームメディアが報じてから、
各メディアの様々な記事が出てきてはいるのですが『メタルギア』シリーズの継続には触れているものの、小島監督の噂についての回答は得られないままで今後の具体的な動きは未だ不明。
また、国内メディアのいくつかは「そもそも何の噂があって、急にコナミから『メタルギア』シリーズ新作の製作アナウンスが出ることになったのか」について触れていないので、前提の話を知らない人には何の事やら…といった記事になっている状態。

メタルギア公式: "いつも暖かいご声援をありがとうございます。 MGSV:TPPは小島監督が脚本,ゲームデザイン,プロデュース,監督を手掛ける作品であり、現在も小島監督、そして制作チームはシリーズ最高傑作を皆さんにお届けする為、頑張っていますので、変わらぬご支援をお願い致します。"

>メタルギア公式Twitterアカウントのコメント。広報などのコメントと概ね同じコメント。

コナミが「メタルギア」生みの親・小島氏退社など一連の報道を否定
 コナミの広報は20日、本サイトの取材に対し「小島は現在も社員として在籍しております」と契約社員への切り替えや「小島プロダクション」と確執など一連の報道を否定。小島氏の今後の退社の可能性については「今後については分からないし、誰も、小島自身も分からないと思います」と穏やかなトーンで話した。

>先日も紹介した東スポの記事。広報は「今後は誰にも分からない」と話していますが…

「METAL GEAR SOLID V: THE PHANTOM PAIN」は2015年9月の発売に向け,小島監督を中心に現在も鋭意制作中 - 4Gamer.net
 海外では,KONAMIと小島プロダクションの確執を原因に,小島監督を含む小島プロダクションの一部上層スタッフの雇用形態が正社員から契約社員へ切り替えられており,同作のリリース後にKONAMIを退職すると報じられたほか,インターネットやメール,電話の利用が制限されていると報じられた。
 また,こうした動きを裏付けるかのように,MGSV:TPPの公式サイトから,小島プロダクションのロゴマークや「A Hideo Kojima Game」の文字が消えたことなどが取りざたされている。

 今回,この件についてKONAMIに問い合わせを入れたところ,社内の制作体制が変更となり,従来の社内プロダクション制度が廃止されたことと,一部の通信に制限が設けられたことは認めた。通信の制限については,制作活動に専念できる環境を整備するためとのことだが,具体的にどういった環境なのかについての回答は得られていない。
 ただし,小島監督は現在も同社に在籍しており,MGSV:TPPの監督,脚本,ゲームデザイン,プロデュースは引き続き担当していることに変わりはなく,MGSV:TPPは予定どおり発売されるとのことである。
 なお,小島監督の雇用形態が契約社員に変更されたという情報については,「社員個人の雇用形態については,小島に限らずお答えできない」との回答だった。

>監督は在籍していると回答されているものの『MGS V:TPP』が完成した後どうなるのかは分からず終い。

小島監督は『メタルギア』シリーズの監督に変わりない―コナミ広報担当が回答 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト
――小島プロダクションは組織としてなくなったのですか?

はい。各タイトルの制作チームは先日のリリースにある様に制作本部体制の中に移行しました。

――小島監督は役職ではなくなったのでしょうか?

『メタルギア』シリーズの監督であることに変わりはありません。世界中のお客様にこれまで体験したことがない新しいゲームの楽しさを提供していくため、クリエイターとして制作に専念していきます。

――監督は退職したという話があるが、これは事実ですか?

今も弊社の社員であり、『METAL GEAR SOLID V: THE PHANTOM PAIN』の制作に全力を尽くしています。

――では契約社員になったというのは間違いなのですか?

個人の雇用形態についてはお答えできません。

――コジプロスタッフのインターネットやEメールが制限されたという噂は事実ですか?

組織改革の中で見直しがあったのは事実です。制作活動に専念して頂く環境に見直しをさせて頂きました。

――では、小島監督のインタビューなどメディアへの露出も減るということですか?

はい、そういうことになります。

>これからは監督がメディアに出る機会が少なくなる、と回答されています。
 ファンとの交流が多く、メディアにも積極的に顔を出す小島監督ですが、通信関係やメディアへの露出に制限が掛けられているようです。
 あれだけ頻繁に更新されていたTwitterも急に大人しくなったのでそちらも制限されているようですね。

2013年に設置された小島プロダクション ロサンゼルススタジオだとか、『P.T.』の本編となる『SILENT HILLS』もどうなるのか気になるのですが…
何があるにしても、『MGS V:TPP』発売前の大事な時期にこんな大騒ぎされるような組織改変をする必要があったのか疑問が残ります。
(逆に発売の目処が立ったからこそ再編したのかも知れませんが…)
『メタルギア』ブランドをコジプロから切り離し、長期かつ大規模な開発になっている今の体制を再編して、リリース間隔を詰め、よりコンスタントにシリーズを出したい狙いがあるのでは、という見方もありますが…果たして、どうなることやら。

現状、分かった事は「組織再編で小島プロダクションは統合されてしまった」、「まだ小島監督はコナミに在籍している」、また「通信に制限を掛けたり、ゲームメディアへの露出を抑えている」事くらい。
小島監督の口から直接コメントが出るまで不安なまま『メタルギア』の今後を見守る事になりそうです…

::関連::
METAL GEAR PORTAL (メタルギア・ポータル:公式) | KONAMI
>『コジステ』中止になったりしたらどうしよう…


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