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2016年公開予定の新作『ゴジラ』。脚本・総監督を『エヴァ』庵野秀明、監督に『平成ガメラ』樋口真嗣など、今週(~4月3日)の特撮ヒーローの話題まとめ。



2016年公開予定の新作『ゴジラ』。脚本・総監督を『エヴァ』庵野秀明、監督に『平成ガメラ』樋口真嗣。


2016年新作『ゴジラ』 脚本・総監督:庵野秀明氏&監督:樋口真嗣氏からメッセージ | ORICON STYLE
 我々は、何を作ろうとしているのか。
 そして何故、空想特撮映画を作る事を決めたのか。

 2012年12月。エヴァ:Qの公開後、僕は壊れました。所謂、鬱状態となりました。6年間、自分の魂を削って再びエヴァを作っていた事への、当然の報いでした。明けた2013年。その1年間は精神的な負の波が何度も揺れ戻してくる年でした。自分が代表を務め、自分が作品を背負っているスタジオにただの一度も近づく事が出来ませんでした。2014年初頭。ようやくスタジオに戻る事が出来ました。それから、1年以上かけた心のリハビリにより徐々にアニメの仕事に戻っています。

 そして、2015年。旧エヴァの放送から20年後の今、すでに2年以上もお待たせしている、シン・エヴァンゲリオン劇場版の完成への実現に向けた作業も、なんとか進められています。

 僕の周囲の方々、そしてアニメファンの皆様が、再び完結に向かうというモチベーションを支えてくれているからです。本当に感謝します。

 と、同時に今は、空想特撮映画を形にする作業も行っています。始まりは、2013年1月末でした。東宝の方から直接「ゴジラの新作映画の監督をお願いしたい」と、依頼を受けました。精神的にも不安定でしたし、「無理です。エヴァもあるし、出来ませんよ」と、その場は固辞しました。

 が、東宝の誠意と盟友樋口真嗣監督の熱意に心が動かされ、同年3月、監督を引き受ける事にしました。過去の継続等だけでなく空想科学映像再生の祈り、特撮博物館に込めた願い、思想を具現化してこそ先達の制作者や過去作品への恩返しであり、その意思と責任の完結である、という想いに至り、引き受ける事にしました。

 今しか出来ない、今だから出来る、新たな、一度きりの挑戦と思い、引き受ける事にしました。エヴァではない、新たな作品を自分に取り入れないと先に続かない状態を実感し、引き受ける事にしました。

 同年5月、作品として描きたい、描くべき主題を決めました。
 そして同年6月、G作品メモという企画書を東宝に提出、プロット等の作成を開始。


 ゴジラが存在する空想科学の世界は、夢や願望だけでなく現実のカリカチュア、風刺や鏡像でもあります。現在の日本でそれを描くという無謀な試みでもあります。正直、世界資本に比べると制作費も制作時間も極端に少ない日本の現場で、様々な内容面に関する制約の中で、果たしてどこまで描けるのかはわかりません。

 ただ、映画としてのプライドを持ち、少しでもおもしろい映像作品となる様に、本作もシン・エヴァも全力で作っていく事が、今の僕に出来る事だと思って作業を進め、映画の方向性や脚本内容等で紆余曲折あり、現在に至っています。制作者が何を書いても言い訳にしか過ぎず、善意と悪意の前に晒される事態を重々承知の上で、こんな時代のこの国で日本を代表する空想特撮作品を背負って作る、という事を少しでも理解していただけたらという願いから、拙文を寄せています。

 最後に、自分を支えてくれる周囲の人々と、作品を支えてくれているファン・観客の皆様の御蔭で再び、映像が作れる、という事に改めて感謝します。ありがとうございます。

<<脚本・総監督 庵野秀明>>



 その復活に胸躍らせて映画制作の現場に忍び込んで三十年が経ち、その現場で目の当たりにした理想と現実の差を自由なアマチュア映画の世界の第一線を走っていたヒーローにブチまけてからも三十年。ついに時がきました。

 向こう見ずな高校生も大学生のヒーローも今やアラフィフ。夢のようなことですが、これからこれを現実に落とし込まなければならないのです。寝言を並べる余裕はありません。どうしてもやりたいこと、やらなきゃいけないこと、絶対にやってはいけないこと、できることならやりたくないことが、四竦みになって私の頭の中で闘っています。さながら脳内チャンピオンまつりです。さて。遊びの時間は終わったのです。それでも、最高の仲間と立ち向かえることが逃げ出したくなるようなプレッシャーに打ち克つ唯一の方法なのです。

 この偉大なる神を生んだこの国に生まれたこと、特撮という仕事に巡り合え、続けてこれたこと、そしてこの機会が巡ってきた運命に感謝しつつ、来年、最高で最悪の悪夢を皆様にお届けします。

<<監督/特技監督(兼任)樋口真嗣>>


エイプリルフール当日に発表されたので、釣られたのかと思った…
各メディアも一斉に取り上げていますね。
記事を見るとギャレス版『ゴジラ』のウケを見て製作決定したのかと思っていたけど、元から動いていた様子。

個人的にはかなり妥当な人選ではないかな、と。少なくとも映像面での心配はないですし、話題性もあります。
ある程度プロットは固まっているという事で、どんな『ゴジラ』を作るのか楽しみ。

また、本作に登場するゴジラは過去最大の大きさになるとの事。
高層ビル群の中で埋もれさせる訳にはいかないだろうし当然ですかね。

『劇ヱヴァ』の方はこの感じだと、まだだいぶかかりそうですね…

::関連::
2016年公開のゴジラ最新作スタッフに庵野秀明&樋口真嗣が決定 - 映画ナタリー
2016年公開新作『ゴジラ』脚本・総監督に庵野秀明、監督に樋口真嗣 過去最大ゴジラの足型を公開 - エキサイトニュース(1/2)
元祖「ゴジラ」完全新作として製作決定!2016年に12年ぶり復活 : 映画ニュース - 映画.com
庵野秀明さん「僕は壊れました」 うつ状態だった彼が、ゴジラ総監督を引き受けた理由
>ニュース記事。色んなとこで「ジェットジャガーみたいなのが出そう」とか言われてて、ちょっと笑った。

樋口真嗣:映画監督・特技監督 | コラム「ゴジラと私」 | ゴジラ総選挙 最終プレゼンSP J:COMテレビで公開生放送 | MY J:COM

『仮面ライダードライブ』、第3のライダー「仮面ライダーチェイサー」が公開。








仮面ライダーチェイサーが公開。
プロトドライブ同様のパーソナルカラーである紫、魔進チェイサーの頭部アンテナを対称にしたようなアンテナデザイン、覆われていたマスク部分が砕かれ下から現れる真っ赤な瞳などの頭部デザインが特に印象的。
戦闘スタイルは基本徒手空拳。必殺技では「シンゴウアックス」を使った「アクロスブレイカー」を放つとの事。
肝心の変身ベルトはどうするんだろうと思ったら、スペアがあったとは…

『手裏剣戦隊ニンニンジャー』、6人目の戦士「スターニンジャー/キンジ・タキガワ」役に多和田秀弥。


ご報告です|多和田秀弥オフィシャルブログ「TAWA-BLO.」Powered by Ameba
おはようございます。

本日解禁になりましたが、現在放送中の『手裏剣戦隊ニンニンジャー』に6人目の戦士、スターニンジャー ことキンジ・タキガワとして出演することが決まりました。

ようやく皆さんに発表することができて、すっきりしています。(笑)

(略)

僕は母曰く物心つく前からヒーローが大好きで、特にスーパー戦隊シリーズは4つ下の弟より長い期間見ていました。
中でも特にガオレンジャーやハリケンジャーは記憶に残っています。
ただその頃は、まさか自分がそのシリーズに出られるなんてちっとも思ってなかったです。
でも、この業界に踏み出してから、ヒーローになりたいという夢を描くようになりました。

事務所の先輩でもある松坂さんや菅田さん、相葉さんも経験されていたので、僕もいつかはヒーローになりたい!…という気持ちがさらに高まり、いつの間にか夢から目標へと変わっていました。
今回のオーディションを受けている中でスターニンジャーの役柄を想像し、ニンニンジャーのオンエアを見た時に作品の中で自分が演じてる姿がパッと頭に浮かんできたんです。
ほんま不思議なぐらいに。

また、スーパー戦隊シリーズ40周年という記念すべき節目の作品に携われることもとても光栄に思っています。
テニミュの時も記念イヤーに携われたし、僕はほんまラッキーな奴です。
やると決まったからには多和田が入って作品がより面白くなったと思っていただけるように、更に作品を盛り上げるべく全力を尽くします。

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という事で、6人目の戦士「スターニンジャー」に変身する“キンジ・タキガワ”とそれを演じるキャストが公開されました。
アメリカ帰りの「妖怪ハンター」という設定、ギターとハンバーガーを模したアイテム、カウボーイ風の出で立ちと色物感が半端じゃない追加戦士なのですが本編にどんな影響を与えるのか楽しみ。

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▲スターニンジャーに変身する「キンジ・タキガワ」。



また、ついでなので7話のニンジャレッド、ハリケンレッド客演回についても。

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▲忍者戦隊、揃い踏み!



本人も顔出しでしっかり出演。
二人だけでなく、なぜかアカレンジャーも登場するとか…「シリーズ40周年」を記念したSP回になるようです。

『ウルトラマン』の新シリーズ…?謎の撮影現場が話題に。


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詳細不明なのですが、『ウルトラマン』の新作を撮っているのではないかと話題になっているようです。
確かに『ウルトラ』シリーズ特有の特殊部隊風のスーツのようですが…

また、『ギンガS』で監督を務めている田口清隆監督のTwitterでは意味深な発言が注目されており、新作『ウルトラマン』に関わっているのでは?という見方もあるようです。

田口清隆: "沈黙を守ってましたが、まだ言えないある作品がいよいよ明日クランクインします。昨夜はうち入りの飲み会もやって、士気は高まっております。なかなかの大仕事で久々に緊張しちゃってますけども。制作発表をお楽しみに! http://t.co/aynDh9ptPx"


現状、噂レベルの話なので頭の片隅に置いておきつつ、とりあえず今は『ウルトラファイトビクトリー』を楽しもうかと。

北條透役などで知られる山崎潤さんがG3ユニットメンバーと一緒に『仮面ライダーアギト』絡みの取材を受けたらしい件。


山崎 潤: "何年ぶりだろう このメンツでの取材 要潤、藤田瞳子、そして僕! 氷川誠、小沢澄子、北條透! 仮面ライダーアギト! G-3ユニット!・・・ではなく警視庁チーム!! 情報解禁までしばらくお待ちくださいませ 懐かしさが過ぎる!!"


氷川誠、小沢澄子、北條透…よし全員いるな!

…と、尾室君がいないのはさておき、取材を受けていたそうです。
BD-BOXの特典とか…? まだ、良く分からないので情報解禁を待ちます。
何にしても、この場に要潤がいるのは凄いなー。

その他、気になった特撮ヒーローの話題。


藤岡弘、と竹内涼真、新旧仮面ライダー初共演!ヒーローの心得と早過ぎる朝を吐露 | マイナビニュース
1971年に放送された初代『仮面ライダー』で1号/本郷猛役を演じた藤岡と、現行の『仮面ライダードライブ』でドライブ/泊進之介を演じる竹内は、この日の番組で初共演。互いに「ヒーローの大変さ」について語り、藤岡は「缶ジュースを飲み終わって空き缶をゴミ箱に放り投げようとした時、ちょっと待てよ、何か気になると思ったら、真後ろに子供たちがずらっと並び、じーっと様子をうかがっている。あーだめだと思ってゴミ箱に捨てに行った」と絶えず子供の目線が気になっていたという。

対する竹内も、「まず『(仮面ライダーに)なる前に素行だけは気をつけるように。自覚を持ってください』と口酸っぱく言われます」と同調し、「今回は特に警察官の役なので、信号無視、電車では優先席に絶対座らないなど『日常的に常に誰かに見られていると思って行動しなさい』と言われましたね」と、模範になるよう意識していることを吐露。続けて、竹内は「たまに電車でどうしても座りたい時とかありませんか?」と問うと、藤岡は「座れないね。立っています。そういう意識はどんどん増えてくる。ある意味で"自分を自制する"――そういうものが生まれ、よかったと思っています」と答え、自身が仮面ライダーに育ててもらった恩を明かした。

>二人が出演した『ごきげんよう』でのエピソード。全文はリンク先を。

怪獣たちがぶらり旅『ウルトラ怪獣散歩』大反響を受けレギュラー番組化决定 | マイナビニュース
>レギュラー化するのか…

小川輝晃:所属俳優:81produce
>ニンジャレッド・サスケ役でおなじみの小川輝晃さんが、4月付けで「81プロデュース」に移籍したようです。
 これからは俳優業だけでなく声優としての出演も増えそうですね。


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