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新たな捕食アクションでより凶悪になったアラガミに立ち向かう『GOD EATER RESURRECTION(ゴッドイーター リザレクション)』の新情報が公開。
さらに神機使いたちの写真撮影が出来る『GOD EATER OFFSHOT』の発表も。
「ゴッドイーターフェス2015」簡易まとめ…など、6月28日(27日)のゲームの話題まとめ。



新たな捕食アクションでより凶悪になったアラガミに立ち向かう『GOD EATER RESURRECTION(ゴッドイーター リザレクション)』の新情報が公開。さらに神機使いたちの写真撮影が出来る『GOD EATER OFFSHOT』の発表も。「ゴッドイーターフェス2015」簡易まとめ。


ゴッドイーターフェス2015 ステージ生中継 - 2015/06/28 10:30開始 - ニコニコ生放送
GOD EATER 2 RAGE BURST アップデート情報コーナー
・「Ver.1.30」の内容を紹介。

新作ショートエピソード「ケイトの願い」
 ハルオミとギルバート、ケイトの過去を振り返りながら二人の関係を掘り下げたエピソード。

 新作ショートエピソード「シュトラスブルクの父」
 シュトラスブルクの家庭を巡る騒動を追うショートストーリー。

 デレン・ダラグリッシュ(CV:宝亀克寿)、エミールの父(CV:坂口哲夫)が登場。

追加ミッション
 特務が3つ追加。
 能力値補正の付いた「遺された神機」が出やすかったり、グローバル・アビリティ・ポイントがお得な強化に役立つミッションを用意。

仲間キャラクターとアビリティの追加

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 「追憶のヨシノ」、「追憶のケイト」
 神機の合成が可能。当然、ボイスも収録。

 「ハルオミ」と「カノン」に専用ボイス付きの新アビリティを追加。
 「ハルオミ」の没ボイスを使えるようにボイスにあわせた新アビリティを実装。
 真壁ハルオミ … 「覚醒」
 台場カノン … 「決意」

コラボレーション衣装の追加
 『ワールドトリガー』とのコラボレーション衣装。

・紹介封入特典だった「禁忌のブラッドアーツ」を一般開放。
 ロミオとリヴィのアナザーキャラクターが開放。
 『SAO』キリトとシノン、チャイナ水着を着たアリサも一般開放。

「衣装コンテスト」で募集していた入選作品を配信

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 ジュリウス … ブラッド特装農作業衣
 シエル … 影衣
 ギルバート … ビリヤードプレイヤー
 ナナ … キャットパーカー
 ロミオ … 月食ノ夜衣
 リヴィ … 情報局特務少尉制服
・実機でコンテスト衣装を公開…と言いながら実際に映ったのは「ジュリウス」の着ぐるみ!?
 “はいてない”ジュリウス着ぐるみのデザインを吉村Dが応募されなかった時の保険で投稿したとか。こちらもあわせて配信。

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・コンテストの衣装はプレイヤーキャラクターも装備可能。

アップデート配信日は「6月28日 18時」に配信開始。イベント終了後から楽しめる。

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他作品との『GE』コラボレーションの紹介
 『ネプテューヌ』に登場する「ゴッドイーターちゃん」の設定画の公開も。

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アニメも!ゲームも!フェンリル広報部スペシャルステージ
・スペシャルステージ前の影ナレーションで緊張で噛んじゃうレンカ。
 (そして、後で出てくる平田さんからツッコミが入る)

-アニメ関連情報-
 ufotable・近藤氏が登場。まずは冒頭、富澤Pから予定されていたアニメ試写の中止についてのお詫び。
 「“劇場で流せるクオリティをTVで”というハードルが思った以上に高かった。現場では今必死に頑張っている。待っていただいた甲斐があったものにします」と近藤氏がコメント。

・キービジュアルや各美術ボード、キャラクター設定画を見ながらトーク。
 特に美術面では「アナグラ」エントランスの広さや出撃準備風景、フェンリル極東支部の居住区全景といった
 原作ゲームでは表現していない・しにくいものをアニメでは描写していくとコメント。
 そして、エリックの設定画公開で沸き上がる会場。
 「徳島市阿波おどり」の今年のポスターにエリックが描かれていたのはアニメ登場の伏線だったとか。

 →関連:過去4年間の集大成となる2015年阿波おどりポスターが発表、総数11枚の超大作がついに完成 - GIGAZINE
 >左からレンカ、アリサ、エリックが。みんなエリック好き過ぎるだろ。

・Blu-ray 特装限定版 10月29日に発売。
 特製スリーブ、特製インナージャケットなど特別仕様に。
 また、各販売店による『GE』BD購入特典もあり。

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・TVアニメ『GE』と『テイルズ オブ アスタリア』のコラボレーションイベントを予定。6月30日から開催。
 リンドウ、アリサ、ソーマの登場や各アラガミが登場するとか。

・OPテーマを担当する声優・鈴木達央率いる「OLDCODEX」からのビデオコメントが公開。よく分からない独特の雰囲気。
 また主題歌『Feed A』も公開。

-ラジオ番組紹介パート-
 ここで平田広明さんが満を持して登場。先輩登場でますます緊張して目を合わせられないレンカ役・木島隆一。
・ラジオの投稿コーナーをステージで紹介。
 恥ずかしがりやの木島さんに共演者と5秒間見つめ合って恥ずかしがりを覆して(克服して)欲しいという流れに。
・TOKYO MXで本日22:30から放送直前特番をやるとか。

-最新ゲーム情報-

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・ようやく本命の『GOD EATER RESURRECTION(ゴッドイーター リザレクション)』の発表。

・事前に紹介されていた「プレデタースタイル」や一新されたグラフィックなどの情報をおさらい。

・『GER』のディレクターを手がける渥美Dが登場。そして、PVが公開。
 『GE2』で登場した神機も『GER』に登場する様子。
 動画内では各「プレデタースタイル」やアラガミがさらに強力になる「覚醒」行動を取るなどの紹介が。
 最後には一作目のPVで印象的な瓦礫の崩落で分断されたリンドウやエイジス計画を巡る思惑などのシーンを改めて再編集したものが。
 そして、『GER』で追加されるアフターエピソードの紹介もチラッと…

・平田さんが「(PVのリンドウの)声がずいぶん若い」と触れる場面が。『GER』の収録音声は当時のままの物だとか。

・PVでも登場した因縁のアラガミ「ディアウス・ピター」がリニューアル。より凶悪な形態に覚醒する様子…

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・初代『GE』には無かった武器カテゴリー3種が新たに追加。
 この段階では存在しなかった武器なのでは?という問いに、
 設定上は欧州地区で実用化が進んでいたという話だったので、そこの設定に絡めるようなエピソードが用意されているとか。

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・さらにPS4版実機プレイで「プレデタースタイル」を紹介。
 空中捕食、スライディング捕食、薙ぎ払い捕食、溜め捕食が紹介。
 また、『GE2』では出来なくなっていた「切り上げ変形攻撃」が復活。
 さらにまだ公開されていない捕食アクションがあるらしいのですが…

・発売日は10月29日発売予定!
 BDの発売とあわせた形に。また偶然『GEB』の発売一日違いに。
 さらにアナザーキャラクター「リンドウ」が初回封入特典に。武器はチャージスピアっぽいですが…
 他のキャラクターも別カテゴリの武器を持ったアナザーバージョンが用意されている?

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・なぜBDの発売と一緒だったのかと思っていたらPS4・PS Vita両方のソフトとTVアニメ『GE』のBDが同梱した
 豪華版セット「クロスプレイパック&アニメ GER」が9,980円で発売予定だった様子。
 やすい(断言)

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・さらに今後のアニメBDとあわせたタイトル『GOD EATER OFFSHOT(ゴッドイーター オフショット)』が発表。
 各巻を担当するキャラクターを撮影出来る『アイマス G4U!』のようなタイトル。紹介と同時にあがる歓声を越えた黄色い悲鳴。
 フェンリルの広報誌のための写真を撮影する…という内容。
 本編である『GER』とのセーブデータ連動があり、プレイヤーアバターとそれぞれのキャラクターのツーショットが撮れるんだとか。
 当然、コスチュームの変更も可能。
 Vol.2からVol.7までの発売スケジュールも公開。Vol.8以降のシチュエーションは不明。

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とりあえず、アニメとゲーム情報をメインにまとめ。

予告されていた通り、『GOD EATER RESURRECTION』が正式公開。
また、ファンアイテム的な側面の強い『GOD EATER OFFSHOT』も映像ソフトのオマケながら発表。
この辺はキャラクターゲームとしても人気がある作品ならではの展開ですね。
男性ファン、女性ファンともに一定数の需要はあるんだろうなー…会場にいた女性ファンが悲鳴を上げるほど興奮していたようなのできっと売れるんでしょう。
新作情報だけでなく、今日から配信される『GE2 RB』のアップデートも色々とネタがあって嬉しいですね。

どうでもいいけどジュリウス着ぐるみ見せた所で「バカヤロー!」って言われてたので草が生えて、
休憩時間中に流れていたスクリーンショット募集企画「極東ベストショット」のネタ成分が凄くて大草原不可避だった。
あの半目開いてるギルのSSが頭から離れない…

::関連::
ゴッドイーター リザレクション | バンダイナムコエンターテインメント公式サイト

その他、気になったゲームの話題。


■特に気になった話題
「FFXIV」の吉田直樹氏が特撮ドラマ「牙狼<GARO>」のトークイベントに登場。熱狂的なファンぶりに正式コラボの可能性も? - 4Gamer.net
 吉田氏が牙狼にハマるきっかけとして挙げたのが,最初のテレビシリーズの第7話,小西遼生さん演じる主人公の冴島鋼牙が,藤田さんの涼邑 零と繰り広げるアクションシーン。「こんなドラマを作れるのかと衝撃を受けた」「どこから本人でどこからスタントなのか,分からないほどうまくスイッチしている」と熱っぽく語る吉田氏に対して,藤田さんは「あのシーンは空調が無くて暑いところで何日間かかけて撮影して」などと苦労話を披露しつつも,どこか落ち着かない様子。ついに我慢できないといった感じで,「あのシーンのセット,FFXIVに出てくるフリーカンパニーの家に似てますよね?」と吉田氏にぶつけた。
 吉田氏が牙狼からアイデアを得たことを認めると,藤田さんは「やっぱりそうかー!」と,モヤモヤが晴れてスッキリした様子だった。


(略)

 続いての話題は「好きなゲーム」。最近はオープンワールドのゲームが好きで,「Fallout 4」や「シェンムー III」にも期待しているという雨宮氏がかつて大いにハマったタイトルとして挙げたのが「マイティボンジャック」。あまりにやり込んだため,ボタンの押しすぎで腱鞘炎になり,仕事に支障が出てしまったとのこと。

 続いて竹谷氏のところでは,雨宮氏が「PCエンジンの『ネクタリス』だよ」と本人に代わって回答。なんでも,当時2人が竹谷氏の自宅でフィギュアの仕事をしているとき,竹谷氏から「修正作業の間,これ遊んでてください」と言われて,雨宮氏がゲームに慣れてくると「じゃあ対戦でもしますか」となって,コテンパンにされたとのこと。ただ,竹谷氏は当時のことを覚えていないとのことで「話作ってない?」と納得がいかないようだった。

(略)

 藤田さんがやり込んだのは,NINTENDO64の「ニンテンドウオールスター! 大乱闘スマッシュブラザーズ」だが,思い出に残っているのはゲームキューブ向けにリリースされた「大乱闘スマッシュブラザーズDX」とのこと。ある年の正月に雨宮氏の自宅へ行ったところ,「お年玉をやるからうちの息子に勝ってみろ」と修行めいたことをやることになり,ボロボロに負かされただけでなく,最後には監督の息子さんが明らかに手を抜くという“接待プレイ”まで受けたそうだ。

(略)

 最初は,「新生エオルゼア」における最初のボス,ガイウス・ヴァン・バエサル。通り名が「漆黒の王狼」なのはまだまだ序の口で,本番は冒険者に追い詰められた彼が本気を出すシーンだ。

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 頭上に円を描くアクションこそないものの,あまりのそっくりさに会場は騒然。FFIIVの開発チームには,吉田氏以外にも牙狼ファンが多く,最初に上がってきた案では円を描くアクションもしっかり入っていたが,吉田氏が「それはさすがに……」ということで,削ったとのこと。会場にざわめきが残る中,続けて吉田氏自身がFFXIVのゲーム内で再現したという変身シーンが流された。

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 こちらも「牙狼そのまま」といった感じだが,黄金の装備の名前は「ライオンズメイン」,つまり獅子をモチーフにしたもので,狼ではないとのこと。とはいえ,吉田氏が牙狼ファンであることを知っているプレイヤーの間では「牙狼装備」で通っているそうで,藤田さんがゲーム中,あるプレイヤーから「見て,牙狼装備」と自慢されたこともあるという。

 ここまで力が入った“リスペクト”要素を見てしまうと,話は自然と「もう正式にコラボしちゃえばいいじゃない」という流れに。柳原さんがけしかけると,雨宮氏も「ここまでやってくれたことの恩返しを」と前向きな姿勢を見せ,吉田氏も笑顔を見せていたので,これはもしかしたらもしかするかもしれない,

 イベントの終盤は,来場者からの質問に答えたり,ぶっちゃけ話を披露したりと,さらにくだけた感じに。「『牙狼無双』を出してほしいです。機種はPS3かPS Vitaで」という,出すところが明らかに違う質問というか要望には,雨宮監督が「そういう話は来ていないけど,出したい」と前向きな回答。そこに吉田氏が「牙狼BASARAでもいい」と突っ込んで,会場をさらに沸かせた。

 FFXIVについて聞き足りない感じの藤田さんは,FFXIVに登場する「アシエン」が,牙狼の「シグマ」に似ていると指摘。吉田氏は「それ以外にも探すとボロボロ出てくるから」と苦笑いしていた。

 また,「吉田氏に牙狼へ出演してもらいたい」という会場の声から,突如企画会議が始まるという展開も。「因果にまみれたゲームクリエイター(吉田氏)が,ホラー(魔物)に憑かれる」「そのゲームをプレイした人もホラーの影響を受ける」「ゲームの中でホラーを倒さなくてはいけないので,ゲームに不慣れな鋼牙を零が指南」など,意外な盛り上がりを見せたので,FFXIVと牙狼のコラボ同様に,こちらにも期待したいところだ。


『FFXIV』ガイウスにアシエンに『牙狼<GARO>』の影!? 吉田直樹氏も登場のトークイベント“GARO CREATOR'S kNight 番外編”が開催 - コネクト!オン.com
 週刊ファミ通のクリエイターインタビューで、吉田氏が2年連続で好きな作品として『牙狼<GARO>』を挙げていたのを見て、本当に作品を愛してくれていると感じたという雨宮氏。ライオンズメインの動画を見た藤田氏が、「『FFXIV』に牙狼の乗る魔導馬“轟天”のマウントも欲しい」と語った発言もあり、吉田氏への感謝の気持ちとして、「『牙狼<GARO>』に登場するものを使っていいと言うしかない」と述べ、急遽コラボ話が持ち上がった。「『牙狼<GARO>』の敵、ホラーとして出演してみては」と問われた吉田氏は、「因果にまみれたゲームを開発ですかね(笑)」とコメント。すると雨宮氏が、“吉田氏を救うにはゲームをクリアーしなくてはいけない”という設定を提案。藤田氏演じる零が、ゲーム機を前に鋼牙(牙狼)にゲームを教えるというのはどうか、と盛り上がった。

>ぜひイベントレポートが見たいなと思っていたら記事が上がってた。ありがたい。
 吉田さん第7話「銀牙」からハマったんだ、『牙狼』好きな人はあの回か第9話の「試練」を挙げる人が多いですよね。
 なにやら『牙狼』コラボの可能性やら本編のドラマに吉田さんゲストで出そうとか画策しているようですが…
 あと、怜くんの『スマブラ』エピソードと明らかに他社タイトルの『無双』『BASARA』でゲーム化要望してる場面で草。
 ゲーム内で再現したという鎧召喚シーンも見事に「月満つる夜に金色になれ」してる…
 この記事とは別に雨宮監督と吉田P兼任Dの対談記事もあるそうなので、そっちも非常に楽しみ。
 →関連:アシエン - FF14 Online Wiki
 >確かに、これどう見ても『MAKAISENKI』のシグマだわ。



2015年6月26日(金)第75期 定時株主総会 質疑応答|任天堂ホームページ
Q6.
今年のE3で任天堂が発表したソフトタイトル数が非常に少ないと感じた。先ほどサードパーティーに関する話があったが、彼らは各社がE3で発表する将来のソフト展開予定を見て、据置機に対する期待感を測りながら、いずれのハードに自社ソフトを提供すべきかを検討しており、ゲームファンも、今後Wii Uや3DSでどういったソフトが販売されるのかを期待して購入を検討する人が多いと思う。今回のE3で2015年発売タイトルに発表を限定した理由と、今後のE3でも年内発売予定タイトルだけの発表に絞っていくのかどうかについて、理由もあわせて聞きたい。

A6.
岩田
 今年のE3は例年よりも1週間遅く、株主総会の直前に開催されました。私は本総会の準備を含めて日本に残って遂行すべき業務を優先させていただいたため、今年のE3には出張していませんので、実際にE3に出張した当社役員の代表として宮本からまずお話をさせていただいて、その後映像を見ていただこうと思います。


専務取締役・情報開発本部長 宮本 茂
 E3は例年5月・6月頃にアメリカで開催されるトレードショーで、(質問者の方が)おっしゃったような側面があることも一部事実だと思います。以前は、E3はアメリカ(国内向け)のトレードショーだったのですが、インターネットの普及によって、E3で発信された情報は世界中に広がるようになりましたので、任天堂も最近はアメリカ国内のトレードショーとしてだけではなく、任天堂グループ全体でE3に取り組む対応をしています。

 今年は特に、アメリカで今年のビジネスをやっていく上で重要な商品にフォーカスして展示いたしました。年によっては、翌年以降に発売のもう少し先の商品や、さまざまな可能性を提案するための展示をすることもあります。例えば去年は、Wii Uというハードの魅力がまだ十分にお伝えできていないと考え、Wii Uの可能性を示すために、さまざまな実験ソフトを展示しました。今年は去年に比べてアメリカにおいてもWii Uのハードの魅力を理解していただけつつある状況でしたので、近い将来のビジネスに直接つながる商品を数多く展示しました。今年のE3開催初日、任天堂は「Nintendo Digital Event」というプレゼンテーション動画をインターネット上で配信し、世界中に今年のE3での当社出展タイトルを紹介したのですが、年内発売予定のゲームタイトルに絞ったためタイトルが少なく見え、また、ソフトメーカーさんのタイトルも数多く紹介されなかったこともあって、全体として今後の発売予定タイトルが少ないという印象を与えてしまいました。また、来年の早い時期に発売するもの以外は一切紹介いたしませんでしたので、新しい魅力に欠けたというようなご批判をいただいたことも理解しています。しかし、E3会場の当社ショーフロアでは、今年中に遊んでいただけるタイトルや、任天堂らしいタイトルが並んでいるということについて流通のみなさんにご評価いただけたという手ごたえを感じました。ハードウェア大手としては当社以外にソニーさん、マイクロソフトさんがE3で展示をされましたが、両社は今年ではなく来年か再来年に発売予定、または発売日未定のソフトも数多く紹介されており、それらの多くはまだ今年のE3では触って遊べない、私たちが言うところの「プレイアブルではない」状態のゲームが数多く紹介されていたと感じました。また、今はバーチャルリアリティーが全盛で、実際にどのような形で売られるのかがまだ分からない商品が、夢の展示としてE3ショーフロアに数多く並んでいました。バーチャルリアリティー対応タイトルは一度に数多くの来場者が体験できません。また、高性能機のゲーム開発には2年・3年かかるのが当たり前になってきていますので、こちらについても映像出展が多い中、任天堂のブースにお越しいただいた人たちには実際手に取って遊んでいただいて、特に私たちがフォーカスしている「リビングで遊んでいただくゲーム機」としての評価をいただけたと思います。報道に関しても、私は数多くのマスコミ取材を受けましたが、記者のみなさんも、そういった点をかなり評価してコメントをしていただいたという印象を持ちました。


岩田
 任天堂が、インターネットを通じて今年のE3をご覧になった、特に任天堂の熱心なファンの皆様のご期待に応えられずガッカリさせてしまったということはもちろん承知しています。一方で、E3というのはもともとはアメリカのトレードショーとして生まれたショーですので、そこでどういうことを伝えるのかということは、世界への影響を考えつつも今年のアメリカのビジネスをいかに最大化するかを強く意識しながら考えねばなりません。日本では報じられにくく、日本には伝わりにくい一面があることを考慮いただきながら、この映像をご覧いただこうと思います。

 (映像をご覧いただきながら)これはE3のショー会場です。日本でいうと例えば幕張メッセのようなホール、向こうではロサンゼルス・コンベンションセンターという名称の場所で、そこにある任天堂ブースの様子です。実は任天堂のブースというのは、他社さんとは非常に雰囲気が違いまして、(来場者の皆様が)非常にニコニコして、実際にゲームを触って楽しんでおられる方が多いです。他社さんのブースではゲームの映像をご覧になっている方が多いという点で、当社ブースには大きな違いがあったと思います。ショー会場とは別に、任天堂は今年いわゆる記者発表会を行わずに、「Nintendo Digital Event」をインターネットで配信し、またそれより前に『大乱闘スマッシュブラザーズ for Nintendo 3DS/Wii U』の新要素についてお知らせする映像も配信しました。また、「任天堂ワールド・チャンピオンシップ2015」を開催し、インターネットで生中継しました。「任天堂ワールド・チャンピオンシップ2015」とは、任天堂の複数のゲームを使って、世界一のゲームの腕前を持つプレイヤーを決めるというもので、この会場もものすごく盛り上がっていました。ですから、今年のE3で「Nintendo Digital Event」というインターネット中継にご満足いただけなかったことについては、私たちは真摯に受け止め、来年以降の改善に向けて動かなければいけないのですが、任天堂は今年のE3で全体として非常に不評だったのかというと、流通さんやメディアの方からの評価は必ずしもそうではなかったということもありますので、その点は是非ご理解いただきたいと思います。

 それから、今年のE3で任天堂がなぜ発売の近いタイトルに絞って紹介したのかということにつきましては、先ほど宮本も申しあげましたとおり、「E3で私たちがどういった点をアピールするべきかは、毎年毎年そのときの製品の開発状況やこれからの展開予定などによって変わる」ということをご理解いただけたらと思います。具体性がまだない、あるいは発売時期もまだ申しあげられないような、もう少し先の商品のお話をする必要があるときはそうさせていただくと思いますし、一方で、具体的な商品が用意できていて、発売日もある程度確定してお知らせできる状況にあるときは、それらの魅力をしっかり伝えていくというように、年ごとにテーマが変わりますので、去年と今年ではずいぶん印象が違ったと感じられたかと思います。ただ、いただきましたさまざまなご意見は真摯に受け止めて、来年以降の改善を図りたいと思っています。

>非常に長いので詳細は該当ページを。
 E3の総括に関しては、他社に比べ自社はどうだったとか、満足頂けなかったが反面こういう意見もあったで誤魔化してはいけないのではないでしょうか…
 モバイルゲームの課金方式についてはユーザーの課金ハードルを下げるのが非常に困難そうですが新たな流れを作ってもらいたいなと多少期待。
 『NX』については来年まで一切情報を出さないとの事なので今は何とも言えず。

マルチプラットフォームタイトル

PlayStation
独特のプレイ感はモーションキャプチャー+手付けアニメーションの手法から?  西川善司が聞く「ストリートファイターV」の技術 - 4Gamer.net
E3会場で開催された「ストリートファイターV」のエキシビションマッチを見て分かったことまとめ。ときど選手のインプレッションも合わせて掲載 - 4Gamer.net

-PS.Blog (JP)-
今週配信の新作ダウンロードソフトをチェック!(6月23日~25日配信) | PlayStation®.Blog

Wii U / 3DS
「Splatoon(スプラトゥーン)」の第2回フェスが7月3日にスタート。「赤いきつね」と「緑のたぬき」,どちらがお好き - 4Gamer.net

2つの祖国,どちらの側で戦うのか? ゲームシステム面でもさまざまな変更が行われた「ファイアーエムブレムif」プレイレポート - 4Gamer.net

Xbox

アーケード
今秋登場のプライズ製品が勢揃い。大型フィギュアもズラリと並んだ「第40回 プライズフェア」レポート - 4Gamer.net

その他
4Gamerの1週間を振り返る「Weekly 4Gamer」2015年6月20日~6月26日 - 4Gamer.net
【週間PVランキング】 『Splatoon』、『GOD EATER』、『アトリエ』……人気タイトルのニュースがランクイン【6/20~6/26】 - ファミ通.com
電撃 - 【6月第4週の注目記事】新型PS4発売や『白猫プロジェクト』キャラ人気投票など34本
今週のアクセスランキング! - GAME Watch
>週間まとめ記事。

電撃 - 【6月26日の記事まとめ】『電撃文庫 FC IGNITION』レビューや『ジャスミン』開発中止など18本



「影牢」シリーズのプロデューサー,菊地啓介氏へのインタビュー。最新作「影牢 ~トラップ ガールズ~」や歴代作品の開発秘話が明らかに - 4Gamer.net
『影牢』シリーズはどこへ向かうのか…

-モバイルゲーム関連-
『白猫』フォースター13th終了間近。ぬいぐるみ騎士や福山潤さん演じる武闘家が登場 - 電撃App
>ネタ成分は多いものの性能そのものは特筆する所がなさそうですが…個人的には12thのキャラクターの方が好み。
 あとはモチーフ武器がどんな物になるか…てか、あのカッパはなんだったの。



「モンスターハンター エクスプロア」にはオリジナルモンスター「特殊種」が登場。「メディア探検会」の模様をレポート - 4Gamer.net
タップとフリックで操作するスマホ向け「モンスターハンター エクスプロア」はどこまでモンハンなのか? CBT相当バージョンの先行体験レポートをお届け - 4Gamer.net
>今回のは色々と力を入れているようですが…

-ゲームイベント関連-
『妖怪ウォッチ』や『マインクラフト』が大人気! 次世代ワールドホビーフェア '15 Summerのブースをリポート - ファミ通.com
>『妖怪ウォッチ』は当然ながら、『マインクラフト』のウケが良かったとか。あとは『ベイブレード』がまた出るとか。

-ゲームじゃない話題-
まるで映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』!? トヨタ自動車がホバーボードを発表【動画あり】 - ファミ通.com

『GE FES』以外に大きな話題も無いので今日はこの辺で。


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