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『FF XV』田畑D、『KH III』/『KH HD 2.8』野村哲也氏のインタビュー記事がファミ通.COMに掲載
…など、9月23日(21・22日)のゲームの話題まとめ。



『FF XV』田畑D、『KH III』/『KH HD 2.8』野村哲也氏のインタビュー記事がファミ通.COMに掲載。


『FFXV』と『FF零式 オンライン』について田畑端氏を直撃! 2016年3月には驚きの発表も!?【TGS2015】(1/2) - ファミ通.com

<FINAL FANTASY零式 ONLINE>


――東京ゲームショウのステージで『FF零式 オンライン』が発表されました。開発はいつごろから着手していて、どんなゲームになるのでしょうか。

田畑 昨年の11月あたりから準備を始めていました。開発は年明け以降です。『FFアギト』のオンライン化は技術的な壁があって実現しませんでしたが、今回の『FF零式 オンライン』は、最初からオンラインゲームとして設計していて、4人でパーティーを組むMOのハクスラ(ハック&スラッシュ)になります。Windows版とスマホ版のユーザーはいっしょに遊べるようになる予定です。

---------- (略) ----------


――世界設定や時間軸は、正史と関係がある?

田畑 『FFアギト』もそうでしたが、6億回超の周回の歴史のひとつになる予定です。

――制作は中国の完美世界(パーフェクトワールド)とのことですが、『FF零式』チーム側はどのような関わりかたをするのでしょうか。

田畑 企画と監修です。もと『FF零式』スタッフで構成する『FFアギト』チームを一新しつつ、グローバルでのオンラインゲームのノウハウがあるメンバーも入れて、体制を大きく強化しているので、ご心配のないようにできていると思いますよ。



<FINAL FANTASY XV>


――gamescomのステージイベントで、コンポーザーの下村(陽子)さんが、クルマのでドライブ中でにカーラジオのようなもので曲が聞きたい、とおっしゃっていました。田畑さんは持ち帰って検討する旨を公言されていましたよね。……どうなりました?(笑)

田畑 きちんと宿題として検討していますよ(笑)。やろうと思っていることはふたつ。ひとつは、自分が持っているmp3の楽曲などをゲーム内で聴けるようにすること。もうひとつは、これまでの『FF』など、スクウェア・エニックスの既存タイトルの楽曲を聴けるようにすること。後者は社内調整中です。前者は地域によって法的な見解が違うので開発で検討を重ねているところです。日本とアメリカはできるのですが、ヨーロッパがきびしくて。ヨーロッパを除いた地域にのみ実装するのか、全地域でなしとするのか……『FFXV』のグローバルポリシーを含めて考えているところです。

---------- (略) ----------


――検討案件増やしてすみません(笑)。それと楽曲についてはもうひとつ。『FF』のメインテーマのアレンジを、下村さんにやってほしいというお話がありました。あれは正式に進んでいるのでしょうか。

田畑 もちろん頼んでいます。ステージでも言いましたが、僕もメインテーマの“下村陽子アレンジ”を聞きたいですから。ただ、あのイベントでもすごく盛り上がった分、プレッシャーが相当なものになっているようで、なかなか書いてくれませんね(苦笑)。やはり『FF』のメインテーマとなると、いままでのアレンジのレパートリーや水準の高さも下村さんもご存じだし、“降りて”くるまでは書けないようです。なので、待っています。今日の実機映像部分でかかったチョコボのテーマなど、そのほかの曲は順次上がってきていますよ。

――気長に待ちます! gamescomでは、『Just Cause3』のアバランチスタジオとの技術提携も公表されましたが、こちらについては?

田畑 TGSということでディレクターが来日していて、具体的にどう進めようかという話をし始めたところです。うちからは、『Just Cause3』の各要素がどういう技術に基づいているのかをきちんと理解したいとは伝えています。あとは向こうがお得意の「爆発とか入れる?」って言い出して、一瞬盛り上がりました(笑)。最終的にはお互い冷静になって、「ないね」って結論になりましたけどね(笑)。互いに忙しいこともあり、具体的なことはこれからです。

---------- (略) ----------


――では、本日のATRでの発表内容について。釣りは特定の場所でできる形のようでしたね。釣った魚のサイズや重さが表示されていましたが、コレクション要素などがあるのでしょうか。

田畑 はい。そのあたりは記録されるようになっていて、より大きいサイズのものを釣る楽しみもあります。

――どれくらいの大きさの魚が釣れるんでしょうか。

田畑 エリアごとに釣れるものが違うのですが……1メートルくらいのものまでは釣れるのかな? 

――映像では池で釣りをしていましたが、海釣りは……。

田畑 それが、いまは海釣りがないんですよ。でも船での移動もあるわけだし、あったほうがいいなって。

――本格的に遊べるものとなれば、海釣りもしてみたいですね。松方弘○ごっこがしたいです(笑)。

田畑 したいですよね(笑)。ちなみに、釣りについてはレベルの概念はありません。アクションと、竿やルアーなどの使いこなし方が鍵になります。現実でもそうですが、魚は暴れかたが違うので、大きな獲物を最後まで引き上げるのはけっこうたいへんですよ。

――釣った魚は、ガルラの肉であるとか、ほかの食材と同じくストックしておいてキャンプで食べられるのでしょうか。

田畑 そうです。食材や道具などのストックにはクルマを使います。新しい魚を釣り上げた際などは、料理のレシピが増えたりすることもありますね。食材を見た仲間が「イグニス、こういう料理が食べたい」と言い出して、「じゃあやってみるか」といったノリをイメージしてください。

――それによって、イグニスの料理のレパートリーが増えていくと。ほかの仲間にも、そういった特殊なシステムがあるのでしょうか。

田畑 プロンプトがスマホのカメラで写真を撮るのもそうです。プロンプトはある理由で、仲間との旅を写真をで残しておこう、と考えて写真を撮るようになります。写真は実際のプレイ中のものが記録され、確認できるものとして蓄積されていき、プレイヤーはそれをSNSに使うといったことが可能になります。単にシステムを組み込むのではなく、キャラクターの設定と紐づけ、彼らの行動やストーリーにつながるものになっているんです。

――ではグラディオにも、そういった設定やシステムが?

田畑 『FFXV』はコールマンとのコラボを発表していますが、これはグラディオが子どものころからアウトドア好き、かつコールマンのファンで、買い集めているという設定がスタートになっています。それを仲間は知っていて、彼のキャンプ用品で旅をすると。それとグラディオは戦闘が好きで、いろいろな技の研究をしています。それで「この技、いいと思うんだよ」といったふうに、仲間間での連携を提示してきて、それが使えるようになる、といったこともあります。

---------- (略) ----------


――チョコボはレンタル制で、笛で呼び出せるとのことですが、騎乗しているときはバトルにならないのでしょうか。

田畑 いえ、なります。チョコボに乗って戦うというわけではなく、チョコボのやる気がないと、バトルに入ってしまい、逃げ出します。

――やる気!?

田畑 前日のキャンプであげる野菜の種類が影響します。いい野菜をあげてやる気などのステータスが上がっていると、敵とのバトルを避けられるのですが、そうでもない野菜だとやる気が出ず、バトルになって逃げてしまうと。

――ジャンプ力やスピードだけでなく、そこもバフのうちに入るんですね。ATRでは黒チョコボの話もありましたが、黒チョコボも笛で呼び出せるようになるんですか?

田畑 正確に言うと、黒チョコボは野生にはいるのですが、乗れるかどうかは確定していません。野生なので気性が荒く、見た目ももうちょっとワイルドになりますね。乗れるとしたら、レンタルはできないので、バトルでつかまえて……ということになると思いますが、そこが入れられるかは、まだ不確実です。

---------- (略) ----------



――今回発表されたイメージビジュアルについておうかがいできればと思うのですが、ちょうど松澤さん(松澤雄生氏。アーティスト。レギスが幼いノクトを抱くイラストも担当)がいらっしゃるので、この絵のテーマについてひと言いただけますか?

松澤 この絵では、ルーナの強さ、精神的な強さを表現しています。彼女は険しい顔をしていますが、これはまわりを兵士に囲まれているからというわけではありません。先に待つ未来を見据えてこういった表情をしているんです。だから、現在の状況などは眼中になく、銃を片手ではねのけられたりもする。それくらい、先に待つものはきびしいということの暗示でもあります。

――そんな秘密があったのですね。それをおうかがいして、この絵も、同じ場面を描いた映像も、彼女の強さや聡明さがより際立った印象です。またイラストには、“黒髪パッツン”改めゲンティアナも描かれていますが、彼女について少しだけ教えていただければ。

田畑 そうですね……ルーナの後ろに控えてはいますが、ただの付き人ではなく、彼女自身も特別な存在です、といったところでしょうか。

――ルーナは神凪という立場にあり、その力で世界の浄化をしているんですよね。彼女は何から世界を守り、浄化しているのですか?

田畑 ルーナは“星の病(やまい)”が進行しないように、その力を使っています。じつはこの世界は、星の病によって、日を追うごとに夜がどんどん長くなっていっているんです。彼女は闇に向かっている世界を食い止めているわけです。

――それはもしや、ゲームシステム的にも影響が……?

田畑 あります。ストーリーが進むと、システム的にも夜が長くなっていきます。トレーラーの“夜明け”というタイトルは、この世界にとって非常に重要な意味を持つキーワードなんですよ。

――そんな意味があったとは! また、ATRではほかのビジュアルも公開されていました。幼いノクトとルーナ、そして2頭の犬が描かれていましたが、片方は以前のトレーラーで“ある人物間のメッセンジャー”として描かれていた犬です。ノクトとルーナをつなぐメッセンジャーだったんですね。

田畑 そうですね。でも、ノクト専任のメッセンジャーではないです。また、ルーナを守る立場にもあるので、ペットというよりもゲンティアナに近しい立ち位置かもしれません。なお、白いほうの犬もちゃんと登場しますよ。

---------- (略) ----------


――もうひとつ気になったのが、ルーナが戦う場面がある、ということです。それはゲストとしての参戦なのでしょうか。それとも操作ができるという意味で?

田畑 ゲストとしてともに戦うことになります。しかしコルのような仲間に近い立ち位置ではなく、ルーナの戦いにプレイヤーが関わる形になる予定です。

――それとDLCについて。コスチュームの配信は行う可能性が高そうですが、飛空艇は現状、本編に入りそうでしょうか。DLCになりそうでしょうか。

田畑 いまの見通しだとDLCですね。その場合は今日のATRステージでも言ったように、無料で配信したいと思います。

――ギルガメッシュもDLCでの実装の可能性が出てきたようですが、キャラクターがDLCというと、シナリオが含まれるものを期待してしまいます。そのあたりについては?

田畑 あり得ます。製品版の『FFXV』を遊んだ後、より濃く深く遊びたい、というユーザーさんが、長くこの世界に触れられるもの、遊べるものを用意したいと考えていて。そのために、ギルガメッシュはいい題材かもしれません。

---------- (略) ----------


――それは先々、楽しみなお話ですね。それでは最後に、ユーザーの皆さんにメッセージをお願いします。

田畑 少し先の話ですが、来年3月に開催する発表会では、発売日はもちろん、触れるテックデモについても正式名称や仕様といった部分をはっきりさせたいと思います。また、皆さんが予想されていないようなものも公開することになります。けっこう大きなニュースになるんじゃないかな。あとは、コールマン以外にも、設定やシステムと深く結びついて、この世界を身近に思ってもらえるようなタイアップを仕込んでいます。『FFXV』を通じて体験する旅が、より豊かになるようなものを用意したい。期待していただければと思います。


『コールマン』とのコラボレーション、意外にもメインキャラクターの設定にガッツリ関わってた。
何やら「予想されていないような大きな発表がある」と予告されていますが…気になる。
『FF XV』について色々と語られているので是非全文一読を。

また、『KH HD 2.8』の方もインタビュー記事が公開されていたので気になった箇所を抜粋。

『キングダム ハーツ HD 2.8』野村哲也氏のインタビューでタイトルと内容の謎に迫る!(1/2) - ファミ通.com
――『KH1.5』、『KH2.5』ときて『KH2.8』とは、驚きました。“2.8”とつけたタイトルの由来をお聞かせください。

野村 いくつかの意味を含んでいますが、まずひとつの考えかたとして、今回『KHDDD』として収録している『KH3D[ドリーム ドロップ ディスタンス]』(以下、『KH3D』)は、前作のHD作品にあたる“2.5”の後……“2.6”に相当する作品と位置づけられます。そして『KHχ』と『KHアンチェインドχ』、『KHχ バックカバー』の『χ』シリーズは、ソラ不在の“0”と考えています。『KH BbS』が“0.1”で、今回の『KH0.2 BbS』がタイトルにも入っているように“0.2”と。すると、“2.6”+“0”+“0.2”で、“2.8”という数字が出てくるわけです。

――なるほど! シリーズの時間軸に沿ったナンバーが振られていて、そのうえで加算していると。『KH0.2 BbS』の“0.2”にも、そんな意味が込められていたとは。

野村 『KH BbS ファイナルミックス』のシークレットエピソードでは、“0.5”という表示がありましたよね。フルボリュームで『BbS』の続編があるとしたら“0.5”まで進んだモノにする予定だったのですが、やはり『KHIII』が優先ですから、今回は“0.1”から一歩進んだ“0.2”になっています。

――そうなると、『KH2.9』がリリースされたりする可能性も?

野村 つぎは『KHIII』です(笑)。サブタイトルにもあるように、『KH2.8』は“ファイナル チャプター”、つまりシリーズにおける“ダークシーカー編”の最終章となる『KHIII』の、プロローグ的な意味合いを持っているので。“0.1”分飛んでいる意味は、『KHIII』でわかります。

――その“0.1”が気になりますね……。『KH2.8』は、PS4オンリーとのことですが、PS3でリリースされてきた『KH1.5』、『KH2.5』からハードを移した経緯というのは?

野村 ゲームプレイがある『KH0.2 BbS』は、『KHIII』の技術で作っているので、PS4でしか動かないんです。それと現在の開発環境がPS4用のものになっているので、新作の制作についてはPS3で作るほうが難しいという事情もあります。また、ユーザーの皆さんに、少しでも『KHIII』の雰囲気をお伝えしたいと思っていて。『KH0.2 BbS』には、まったく同じではないですが、『KHIII』のシステムを一部取り入れています。

---------- (略) ----------


――『KH3D』がHD化されるにしても、映像特典などの形なのかなと思っていました。まさか据え置き機対応でプレイアブルになるとは。

野村 そこは、『KH1.5』や『KH2.5』を手掛けたHD担当スタッフががんばってくれて実現しました。今回はHD化に加え、ニンテンドー3DS版では下画面を使っていたシステムを、1画面でできるようにゲームデザインを変更していたりと、これまでのHDリマスター作品よりはリメイク色が強いと言えます。

――追加要素はあるのでしょうか。

野村 お話しした通り、これまでのHD化の作業を超えているので大きな追加要素はないのですが、トロフィー対応など、これまでのHD化でやってきたようなコレクション要素の追加はあります。『KH3D』はストーリー的にも濃密なものになっていますから、『KHIII』の前に、『KHDDD』でぜひ遊んでほしいですね。

――『KHDDD』であれば、『KHIII』が出るハードで遊べますしね。では『KH0.2 BbS』についてもお聞きします。時間軸的にはどこから始まるのでしょうか。『KH BbS ファイナル ミックス』のシークレットエピソードとのつながりは?

野村 シークレットエピソードの直後から始まります。彼女が闇の世界でシンデレラ城を見つけた、あの後です。

――では、あのシンデレラ城が舞台になると。

野村 どうでしょうね(笑)。ただ、シークレットエピソードのときのように、延々と闇の世界をさまようわけではありません。

――シークレットエピソードで見られた“A fragmentary passage”が『KH0.2 BbS』のサブタイトルになっていることについては?

野村 この後のストーリーは存在しているけれど、パッケージとして出す予定がないという意味で、『KH BbS ファイナル ミックス』では“A fragmentary passage”(断章)としていました。しかし、設定としては存在しているため、『KHIII』の冒頭で少し触れる予定があったのですが、今回の機会に触れていただいたほうがいいかなと。ただし、『KHIII』の進行に影響が出ないように、“0.5”として考えていたフルボリュームではなく“0.2”としています。ですので、断章であることには変わりがなく、“fragmentary passage”をサブタイトルとして残したというわけです。

――期間的には、どこまでが描かれるのでしょうか。

野村 そこはオチにつながるので言えません(笑)。ただ導入は、ソラの新しい旅立ちに際して、王様がこれまで秘めていたエピソードを語る、という形になります。『KH0.2 BbS』の設定は、『KHIII』にも密接に関わる部分なので。

---------- (略) ----------


――『KH2.8』までのすべての物語が『KHIII』につながっていくわけですが、先日『ベイマックス』(原題:『Big Hero 6』)のワールドの存在を発表されて、大きな反響がありましたね。

野村 いちばん最後に決まったワールドなので、その事実くらいしかお伝えできなかったのですが、喜んでいただけているようでよかったです。『ベイマックス』は近未来ではありますが、現代感のある街並であるとか、ああいった世界観の中でアクションができたら楽しいだろうな、というのが選定の決め手になりました。

――あらすじとしては、ハートレスがとりついて黒く染まったベイマックスと、ベイマックス&ソラが対峙するという流れになるのだとか。

野村 そうですね。映画版の後の話になります。黒いベイマックスは安江(Co.ディレクターの安江泰氏)が「どうしてもやりたい!」と熱望していて。自分も気に入っている作品なので、どういう仕上がりになるか楽しみにお待ちください。



<FINAL FANTASY VII REMAKE>



――野村さんのもうひとつのディレクター作品『ファイナルファンタジーVII フルリメイク作品(仮題)』については、いかがですか?

野村 ファミ通さんのインタビュー(2015年9月10日号掲載)で北瀬(佳範氏)も答えていましたが、とくにバトルに関しては戦略と手触り含め、こだわって磨き続けています。どこまでお見せするかまだ検討中ではあるものの、冬には続報をお届けしますので、それまでお待ちいただければと。

――11月には、東京ディズニーランドで開催のD23 Expo Japan 2015直前となる3日に、『KH』の特別イベント、そして冬に『ファイナルファンタジーVII フルリメイク作品(仮題)』の続報と、これからニュースが続きそうですね。

野村 いまはそれらに向けて準備を進めているほか、アーケード版の『ディシディア ファイナルファンタジー』の稼動もありますし、来年の予定としては『KH2.8』や『ワールド オブ ファイナルファンタジー』の発売が発表されています。『KHχ』と『KHアンチェインドχ』もよりよくしていきたいですし、ありがたいことに、社外からの依頼も複数いただけているほか、まだ仕込んでいることもあって、いま手いっぱいなところもあるのですが(苦笑)、ファンの皆さんに喜んでいただけるように尽力していこうと思います。


ダークシーカー編の完結作である『KH III』へ向けての動きを色々と語っている野村氏。
『FF VII』についても少しだけ触れ「冬には続報を出したい」とコメント。『KH』だけでなく、当然これにも期待。

::関連::
FINAL FANTASY XV | SQUARE ENIX
ファイナルファンタジー アギト | SQUARE ENIX

キングダムハーツ HD2.8 ファイナルチャプタープロローグ | SQUARE ENIX
KINGDOM HEARTS III | SQUARE ENIX

REMAKE | SQUARE ENIX

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>「限界ゲーマーズ」って冷凍室とかサウナの中でゲームしたりして限界に挑戦する馬鹿企画だったっけ、懐かしい。


あまり体調が良くなかったので更新出来ず…
とはいえ「TGS」直後なので大きな話題も無いのですが。とりあえず多少落ち着いたのでまとめ。


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