■今週のスーパーヒーロータイムまとめ (11/22)

今週の『スーパーヒーロータイム』まとめ と 特撮ネタまとめ。
侍戦隊シンケンジャー 第三十九幕
「救急 緊急 大至急」仮面ライダーW 第11話
「復讐のV/感染車」
◇
【仮面ライダーW】「一番大切な人を奪われた、その気持ちは俺にも分かる。だからこそ…やらせるわけにはいかねぇんだ!」
<ストーリー>突然舞い込んだ依頼の電話。依頼人は鬼気迫った声色で「命を狙われている」と話していた。
状況が把握出来ないまま翔太郎は依頼人のもとへ向かう。
依頼人を見つけ話を聞こうとする矢先、一台の車が襲い掛かる。
その車は依頼人の体をすり抜ける様に突進。翔太郎が声をかけるも依頼人の男は息を引き取っていた。
襲い掛かった謎の車は男の死を確認し、闇夜に走り去っていった。
場所は変わり、風都警察署の取調室。
真倉に執拗な取調べを受けうんざりする翔太郎のもとに刃野が現れ、被害者の男が「ウイルス」に感染して死亡した事を聞く。
用件が終わり捜査に出ようとする翔太郎はロビーで亜樹子と出会う。
依頼人が死んだ事で事件から手を引こうと言う亜樹子、そして引き下がれないと言う翔太郎。
何より、あの謎の車が「泣いていた」事が気になると語る。
ありえない話に亜樹子は茶化すが気に留めず、翔太郎は本格的な捜査を開始する。
一方、フィリップは「馬鹿はなぜ風邪をひかないのか?」熱心に調査していた…
とある建物の屋上。
霧彦はとあるガイアメモリのセールスマンを呼び出し、「『バイラス』のメモリが無駄になった」と過失を追求する。
ナスカのメモリを取り出された事で慌てたセールスマンは「あれはアクシデントだった、『バイラス』のメモリには特殊な事が起きている」と話す。
果たして、メモリに起きた「特殊な事」とは…
翔太郎と亜樹子は情報を得るためウォッチャマンのもとに。
ウォッチャマンいわく、事件の被害者だった男は風都で有名なストリートギャングの一員。
そして、リーダーの黒須は父親が財界の大物と裏でパイプがある事で闇組織に武器を横流ししている噂があるのだと言う。
詳しく話を聞くため黒須の居るダーツバーへと向かうのだった。
店内に入り被害者の話を聞き込みする翔太郎。
聞き込み中、怪しい行動を見せる黒須に何か知っているのかと質問を続ける翔太郎だったが、抜き出した銃を向けられ只ならぬ雰囲気を感じた亜樹子によって店外へと連れ出されてしまう。
捜査の邪魔をするなと口論になるが、直後、「黒い外車」を確認してこいと指示された二人の男を見つけ、亜樹子に黒須の見張りを頼み、後を追う事に。
駐車場で車を調達し廃車置場に向かおうと話す二人の男の前にあの「謎の車」が姿を現す。
車は一人の男を轢き、残った男に牙を向ける。
事件にドーパントが絡んでいると確信した翔太郎は変身するためフィリップに声をかけるのだが、フィリップはマイペースに「馬鹿は風邪を引かない」理由を熱弁し始めた。
その間、変身が出来ない翔太郎はなんとか「謎の車」の追跡を続け、追跡中、車内に運転手がいる事を確認し、翔太郎はバットショットで顔を撮影。
フィリップの止まない疑問を抑えるように再度声をかけ変身する。
襲い掛かる車体を押さえ込んだダブルだったが、突如現れたナスカ・ドーパントに阻止されてしまう。
「あのドーパントは私にとって貴重なサンプルなんだ…」意味深な言葉と同時に刃を向ける。
決着をつけると意気込んだ翔太郎はジョーカーエクストリームで仕留めにかかるのだが、
ナスカの伸縮するマフラーによって絡めとられ、身動きが取れないまま薙ぎ払われてしまう。
苦戦するダブルの目には、もう一人の男を始末し走り去るあの車があった。
その光景を見ながらナスカは
「ガイアメモリの想定外の特性。これは間違いなく私にとってのチャンスだ…」と言い残し去ってゆく。
撮影した写真から運転手は「山村康平」だと特定した。
フィリップいわく、彼の姉は1週間前にひき逃げ事故に遭い、その犯人は黒須たちであると言う。
証拠不十分で解決されなかった事件に復讐するためだったと知った翔太郎は「山村康平」を探す。
事件現場に一人たたずむ青年・山村康平に話しかける翔太郎。
「君を止めに来た」…復讐を止めろと言う翔太郎の言葉もむなしく、康平は逃走。
タイミングよくバスから降りて来た知り合いらしき男・湯島則之に足止めされ山村康平を逃がしてしまう。
その後、誤解の解けた翔太郎は湯島に詳しい事情を聞く。
湯島はひき逃げに遭った康平の姉・山村幸の婚約者だった。
両親を亡くし肉親が姉だけだった康平にとって黒須たちは憎むべき相手だったようだ。
そこに黒須を追跡していた亜樹子の電話が…目の前には銃を手にした黒須が「謎の車」と対峙していた。
現場に急行する翔太郎にフィリップが語りかける。
「黒須って男は僕らが救う価値はあるの?
だって、その男はこの街にとって有害以外の何者でもない。
山村康平の事情を思うと、むしろ復讐させてあげても構わない。
…それが自然じゃないの?」そうかも知れないと肯定するものの、続けてこう言う翔太郎。
「でも俺は黒須を守る。
たとえ人間のクズでも、この街の人間だ。殺させるわけにはいかねぇんだよ。
それに…復讐なんかで康平の悲しみは消えやしない。」ハーフボイルドだと呆れるも、君らしいと答え変身する。
黒須を追い回す「謎の車」の背後から飛び出すハードボイルダー。
復讐の邪魔をされた事に怒りをあらわにする康平に翔太郎はこう言う。
「一番大切な人を奪われた、その気持ちは俺にも分かる。
だからこそ…やらせるわけにはいかねぇんだ!」ダブルはサイクロンメタルにハーフチェンジ。ハードボイルダーの車体を激しくぶつけ車を転倒させる。
その隙に逃げようとする黒須を見つけ、大破してもなお追跡しようとする康平。
ボロボロになった車体を起こし、軋んだ音を出しながら逃げる黒須に襲い掛かる。
そこにダメ押しで体当たりを浴びせるリボルギャリー。
ハードタービュラーに換装し、ヒートメタルのメタルブランディングで敵を迎え撃ち撃破するダブル。
無事、「謎の車」を倒し事件は解決に向かうのか…と思いきや、康平の身の回りを見て異変に気付くフィリップ。
「ガイアメモリが無い…!?」一連の事件に関わっていたドーパント…それは山村康平ではなかった。
では誰が…その時、背後から謎の奇声が。
翔太郎たちの眼前にいたのは、この事件の元凶「バイラス・ドーパント」だった。
<感想>今回はドラマパート、アクションパート共に見せ方が凝っていて観ていて楽しい。
全体的に暗めにされた撮影はホラーテイストにするための演出か。
賛否両論あるらしいサブ脚本回だけど、レギュラー回と異なる作風に合わせた撮影の仕方が、ある種のオムニバス感を感じさせて面白いな、と。
こういう退屈しない魅せ方は「仮面ライダーW」特有かも。
その辺はTVドラマも経験している塚田プロデューサーらしい番組作りが出ている結果なのかも。
こと今回の脚本は長谷川圭一さんらしさがあって、いつもの「W」とは一風変わった作風で面白かった。
精神的に脆いキャラクター(康平)や事件の裏に潜む真犯人の存在、心の負が事件に大きく関わっている辺りに長谷川脚本のらしさが出ている。
犯人が誰なのかも気になるところだけど、もう一つ気になったのが霧彦の隠れた野心。
「バイラスメモリ」の特性を知って何を企むのか…非常に気になるところ。
ファミリーそれぞれが別々の思惑で動き、その思惑は互いに知らないまま。
これから、どんな展開になるのかな…
しかし、撮影のためとはいえシボレー1台潰すとは…
そういえば、例のダーツバーの名前が少し気になった。
ダーツバー「GLEEN PARK」まさか、黒須役でゲスト出演していたKOJI(旧:末吉宏司)さんがギンガグリーンだったから…ってのは考えすぎか。
ちなみにこのダーツバー、実在するダーツバーだったりします。
・
DARTS&Dining GLEEN PARK 新越谷店(ぐるなび)
それにしても、時代の流れかパッと見じゃギンガグリーン・ハヤテの人だとは思えなかった…w
<次回予告>次回は解決編。バイラス・ドーパント…その驚きの正体とは?
本来入る事の出来ないはずだった「地球の本棚」に現れた人物は?
そして、翔太郎は康平の心の闇を払うことが出来るのか?
●
仮面ライダーW(ダブル) 東映公式>あらすじ、裏話をチェック。
いのくまさん、もう70になるのか…元気だなー。
●
インターネットラジオ 「WIND WAVE」>前から思ってたけど向かい風一本勝負のディレクターって、やっぱり…
というか、そもそもパーソナリティーの二人が…w
それは置いといて…
12月20日のイベントでWIND WAVE公開録音が決定。詳細は下記リンク先へ。
└●
仮面ライダーW(ダブル) スペシャルイベント in 渋谷C.C.Lemonホール(東映公式)
>入場者にはWIND SCALE製バンダナプレゼント。
◇
【侍戦隊シンケンジャー】「今は、この世を、守るために…!一筆奏上!」
<ストーリー>場所は旗上島。アクマロは怪しげな儀式を行っていた。
符を燃やした灰が島全体に降り注ぎ、浴びた住民は争いを始める…
数日後、丈瑠たちは旗上島の異変を突き止めるため、島へと向かう。
島に到着した丈瑠たちは異常な気配を感じながらも手分けして島を探索する事にする。
その道中、流ノ介とことはは逃走する一人の男の子を見つけ、彼から島の異変について話を聞く事にした。
一方、丈瑠と茉子は敵意をむき出しにするカップルに襲われ、千明と源太はトラックに追い回される。
そんな中、全員に電話が。それは少年の話から事件の原因をつかんだ流ノ介の知らせだった。
住人たちの様子が変わったのは『黒い灰』が降ってから、また、その灰は島の中心にある山から噴出したのだと語る。
その時、三組に分かれていたシンケンジャーたちの前にアクマロ、十臓、薄皮太夫が襲い掛かる。
アクマロと対峙した千明と源太はアクマロの『黒い灰』によって疑心暗鬼になり互いに敵意を向け始め、流ノ介とことはは薄皮太夫に返り討ちにあい戦闘不能に。
そして、十臓と刃を交える丈瑠と茉子。
その戦いの最中、丈瑠は十臓から思わぬ言葉を浴びる。
「シンケンレッド…お前、なぜ弱くなった。」この一言に動揺した丈瑠は強烈な一太刀を喰らい倒されてしまう。
丈瑠の手当てを終え、ひとまず彦馬に現状を報告する茉子。
一方の丈瑠の表情は暗かった。
強烈な一太刀だけでなく、十臓の一言も丈瑠に深い傷を与えていた…
六門船ではススコダマの口ずさむ三味線のメロディーを気にするようにドウコクは酒を呑んでいた。
時を同じく、山頂付近で儀式の炎を守る薄皮太夫は十臓になぜ止めを刺さなかったのかと尋ねる。
「アレはもう面白くない。
裏正が戻って来たところで、あのまさに骨の髄までバラバラになるほどの戦い…望むべくも無いとはな。」再び訪れた丈瑠との対戦を待ちわびていた十臓は酷く落胆していた。
その頃、茉子は丈瑠に十臓にかけられた言葉を気にしているのかと尋ねる。
話を続けるうちに、丈瑠は「仲間と一緒に戦う事が普通」である事に疑問を持ち始める。
昔のような縦の繋がりじゃなくても自分たちはこれで良いと話す茉子に対し、間髪入れず否定する丈瑠。
焦りを見せる丈瑠は外道衆の待つ山中へ向かおうとする。
傷を心配し止めようとする茉子を振り払った事に罪悪感を覚えつつも、走り去ってしまった。
「俺はいつから…いや、わかっていて目をそらしたんだ。
よりによってあいつに…見透かされた!
俺に許されるはずが無かった…もっと、強くッ!」悩みを抱えたまま、丈瑠は十臓たちの待つ山中へと向かう。
本拠地にたどり着いた丈瑠に薄皮太夫が刃を向ける。
攻撃をかわす丈瑠だったが、薄皮太夫はその隙をつく…しかし、そこには攻撃をかばう茉子がいた。
左腕に攻撃を受けた茉子は続けて丈瑠にこう告げる。
「忘れたの?約束でしょ、命を預けるし、命を預かるって。
その約束が丈瑠を弱くするとは思わない。
一緒に居て、一緒に戦って、この世を守る!…丈瑠、アタシが今言えるのは、そのくらい…」その言葉を聞き、今はこの世を守るためと立ち上がる。
モウギュウバズーカを手に、ナナシを圧倒するスーパーシンケンレッド。
自分の目前に現れた丈瑠に
「撃っていいぞ。もう殺りあってもつまらん。」と半ば見下すように言い放つ十臓。
その言葉に合わせ、モウギュウバズーカを向ける丈瑠。
しかし、その銃口は十臓ではなく儀式の祭壇を狙っていた。
祭壇を爆破し、睨み合う二人。
丈瑠の中に以前のような感覚を感じた十臓は一戦交えようとするが、アクマロの指示によって退却することに。
現れた切神をダイカイシンケンオーで向かい討ち、最後はサムライハオーで難なく撃破。
だが、丈瑠の様子は以前と違い、戦いの最中、仲間の声に耳を傾ける事は無かった。
一見落着したかのように見えた事件は、新たな事件の始まり。
茉子は丈瑠の後姿に以前感じた「闇」を見るのだった…
<感想>いよいよ、話が佳境に入ろうという中、丈瑠の心は再び葛藤。
「真の『強さ』とは何か?」家臣の上に立つ殿であり、侍であるゆえに完璧であろうとする丈瑠、しかし、その手前一人の「人間」である丈瑠。
完璧であろうとするがゆえに強がろうとする人間が弱さを見せ、また一つ成長していく様はベタだけど熱いものがあります。
一見クールに見えても、所々に垣間見せる人間くささがあるのが丈瑠の魅力なのかも知れません。
小林靖子の作風である
「『強さ』は自分で見つけ、自分で獲得するもの」をそのままに
『強さ』に対して、どのような答えを見つけ成長するのか非常に楽しみ。
<次回予告>次回、ついに物語は最終幕に突入。現し世に外道衆御大将・血祭ドウコクが姿を現す!
強さと絆の狭間で思い悩む丈瑠はこの危機にどう立ち向かうのか?
●
侍戦隊シンケンジャー 東映公式>あらすじ、裏話をチェック。
●
一筆奏上!真剣日誌(テレビ朝日公式)
>出演キャストの公式ブログ。
□
映画「仮面ライダー×仮面ライダー W&ディケイド MOVIE大戦2010」児童誌バレまとめ。
毎度思うけど、児童誌のネタバレはやりすぎ。
こういうところは今も昔も変わらないんだね…
公開前から「名場面」も何も無いだろw
こういう避けられない唐突なネタバレと公式設定に無い捏造解剖図とかが児童誌の真骨頂であり見所。
それはそうと、いざコラージュネタで散々やられていたモノが実物になると変な感覚をおぼえる…w
□
映画「スーパー戦隊祭 侍戦隊シンケンジャーVSゴーオンジャー銀幕BANG!!」予告まとめ。
なんかえらい事になってる…
主にシンケンオーとエンジンオーが。
このお祭り感がVSシリーズの醍醐味。公開が楽しみだなー。
□
「仮面ライダーバトル ガンバライド」第7弾53番目のカードは「イクサ」。
第7弾53番で「な・ご・さん」か…!
「常に俺の名前を胸に抱き、正義を行いなさい。」
まさしく「どうだ!これが俺の遊び心だ!」と言わんばかりの無駄なサービス精神。
変なところでこだわり見せやがって…GJ!
名護さん、ホント愛されすぎ…S.H.フィギュアーツも特別扱いだし…w
折角だから、この調子で第9弾13番はSR「カイザ」でお願いしたい。
ガンバライドは何気に「ライダースキル」のチョイスが凝っていて面白い。
どうでもいいけど、とある餞別でガンバライドの筐体POPを頂いた事が…
□「仮面ライダー」関連玩具まとめ。
●キャンディトイ「仮面ライダーW 変身ベルト 光るダブルドライバー」

2010年1月5日発売予定 定価500円(税込) 入数:8x6 全2種
1:「ダブルドライバーバックル」は可動ギミックと光るギミックを搭載。
2:「マキシマムスロット&ベルト」は音声ギミック付き。『ジョーカーエクストリーム』をサウンドで再現。
おそらくサイズは以前発売された食玩版「ディケイドライバー」と同等のサイズになるかと。(約12cm)
しかし、この価格でこのギミックは地味にスゴイ。ごっこ遊び用に、ってレベルで考えたら子供たちには十分すぎる出来。
●レジェンドライダーシリーズEX 「仮面ライダーディケイド 激情態」
フィギュア王 (No.142)、「mono shop」限定
レジェンドライダーシリーズEX 「仮面ライダーディケイド 激情態」
価格 2200円(1体)
※ 送料手数料込
フィギュア王(No.142)綴じ込みの専用申込用紙、
または「mono shop」申込専用ウェブから申し込み。
2009年12月1日(火)午前中受付開始予定
強度の都合で頭部だけ素材が違っていたディケイド。この「激情態」は、それを生かした流用品なのか。
しかし、この頭部のみ新規成型+一部彩色違いってだけで2200円は正直買いだと思えない…
いや、ファンアイテムだと捉えれば十二分に買いではあるんだけど。
んー、この価格で販売するなら重塗装仕様にして欲しかったかな。
てか、これ「激情態」って言うのか…オルフェノクでもないのに激情態なのは「劇場」と掛けたからなのか…w
●イオン系列限定商品 S.H.フィギュアーツ「仮面ライダーアギト フレイム・ストームフォーム」再販。
・
仮面ライダーアギト S.H.フィギュアーツ 注文受付ページ(イオン オンラインショッピング)
コレは買えなかった人にはうれしい再販のお知らせ。
購入予定で買えなかった、またはこれから購入したい方は急いで注文を。
□「ウルトラマン」関連玩具まとめ。
●「特撮ヒーローズ ウルトラマンレオ&ウルトラセブン」
1BOX20個入り 全20種+シークレット1種
【ラインナップ】
ウルトラマンレオ、アストラ、マグマ星人、レッドギラス、ブラックギラス、リットル、ガロン、
ババルウ星人、セブンガー、ノーバ、ブニョ、ブラックエンド、ウルトラセブン、クール星人、
テペト、ベル星人、ボーグ星人、ペロリンガ星人、ゴース星人、改造パンドン、(シークレット)
あれ?シルバーブルーメは?
●HDM創絶 ウルトラマン 「ウルトラ銀河伝説」(前編)
2010年01月発売予定 全6種
【ラインナップ】
1.ウルトラマンゼロ(ノーマルバージョン)
2.ウルトラマンベリアル
3.ウルトラマンメビウス
4.ウルトラマンタロウ
5.ベムラー
6.ウルトラマンゼロ(ゼロスラッガーバージョン)
相変わらずHDM創絶シリーズの出来はすばらしい。
・
【あみブロ】フィギュアレビュー(あみあみ)
>キャンディトイ事業部の項目にサンプル品の写真が。
●「ウルトラ銀河伝説」最大の敵が巨大ソフビで発売予定。
劇中、ラスボスにあたる敵のためネタバレを考慮しました。
12月9日発売予定でサイズは約22cm。禍々しいフォルムがいかにもラスボスといった感じで良い。
□「メタルヒーロー」関連玩具まとめ。
●メガハウス「ACTION WORKS TOEI HERO THE LIVE 01 宇宙刑事ギャバン」
前回発売されたメタルダーよりもプロポーションがよくなった気が…気のせい?
この出来で可動アクションフィギュアとしての体を保っているのはスゴイ。その分、値段は高めですが…
この手のシリーズって毎度毎度、途中で終了しちゃって出して欲しかった作品までたどり着かない事が多々あるから困る。
世代的にレスキューポリスシリーズ辺りの商品化を期待しているんだけど…
基本的にメタルヒーローはライダー・ウルトラ関連商品と比べると商品化される機会が少ないよね…
□今週の全然関係ないのに特撮ネタに見えてしまうニュース。
●
色が真っ二つのミカン 田辺の農家で(紀伊民報)(Yahoo!ニュース)
●
赤色だけじゃないユニークでレアなロブスターたち(GIGAZINE)
世の中、真っ二つって結構あるもんなんだな…
□今週の気になったコラ画像まとめ。
●意外と違和感無くて噴いた。
●テンペラー星人…
とりあえずビールって何なんだろうね…
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【仮面ライダーW】「一番大切な人を奪われた、その気持ちは俺にも分かる。だからこそ…やらせるわけにはいかねぇんだ!」
<ストーリー>突然舞い込んだ依頼の電話。依頼人は鬼気迫った声色で「命を狙われている」と話していた。
状況が把握出来ないまま翔太郎は依頼人のもとへ向かう。
依頼人を見つけ話を聞こうとする矢先、一台の車が襲い掛かる。
その車は依頼人の体をすり抜ける様に突進。翔太郎が声をかけるも依頼人の男は息を引き取っていた。
襲い掛かった謎の車は男の死を確認し、闇夜に走り去っていった。
場所は変わり、風都警察署の取調室。
真倉に執拗な取調べを受けうんざりする翔太郎のもとに刃野が現れ、被害者の男が「ウイルス」に感染して死亡した事を聞く。
用件が終わり捜査に出ようとする翔太郎はロビーで亜樹子と出会う。
依頼人が死んだ事で事件から手を引こうと言う亜樹子、そして引き下がれないと言う翔太郎。
何より、あの謎の車が「泣いていた」事が気になると語る。
ありえない話に亜樹子は茶化すが気に留めず、翔太郎は本格的な捜査を開始する。
一方、フィリップは「馬鹿はなぜ風邪をひかないのか?」熱心に調査していた…
とある建物の屋上。
霧彦はとあるガイアメモリのセールスマンを呼び出し、「『バイラス』のメモリが無駄になった」と過失を追求する。
ナスカのメモリを取り出された事で慌てたセールスマンは「あれはアクシデントだった、『バイラス』のメモリには特殊な事が起きている」と話す。
果たして、メモリに起きた「特殊な事」とは…
翔太郎と亜樹子は情報を得るためウォッチャマンのもとに。
ウォッチャマンいわく、事件の被害者だった男は風都で有名なストリートギャングの一員。
そして、リーダーの黒須は父親が財界の大物と裏でパイプがある事で闇組織に武器を横流ししている噂があるのだと言う。
詳しく話を聞くため黒須の居るダーツバーへと向かうのだった。
店内に入り被害者の話を聞き込みする翔太郎。
聞き込み中、怪しい行動を見せる黒須に何か知っているのかと質問を続ける翔太郎だったが、抜き出した銃を向けられ只ならぬ雰囲気を感じた亜樹子によって店外へと連れ出されてしまう。
捜査の邪魔をするなと口論になるが、直後、「黒い外車」を確認してこいと指示された二人の男を見つけ、亜樹子に黒須の見張りを頼み、後を追う事に。
駐車場で車を調達し廃車置場に向かおうと話す二人の男の前にあの「謎の車」が姿を現す。
車は一人の男を轢き、残った男に牙を向ける。
事件にドーパントが絡んでいると確信した翔太郎は変身するためフィリップに声をかけるのだが、フィリップはマイペースに「馬鹿は風邪を引かない」理由を熱弁し始めた。
その間、変身が出来ない翔太郎はなんとか「謎の車」の追跡を続け、追跡中、車内に運転手がいる事を確認し、翔太郎はバットショットで顔を撮影。
フィリップの止まない疑問を抑えるように再度声をかけ変身する。
襲い掛かる車体を押さえ込んだダブルだったが、突如現れたナスカ・ドーパントに阻止されてしまう。
「あのドーパントは私にとって貴重なサンプルなんだ…」意味深な言葉と同時に刃を向ける。
決着をつけると意気込んだ翔太郎はジョーカーエクストリームで仕留めにかかるのだが、
ナスカの伸縮するマフラーによって絡めとられ、身動きが取れないまま薙ぎ払われてしまう。
苦戦するダブルの目には、もう一人の男を始末し走り去るあの車があった。
その光景を見ながらナスカは
「ガイアメモリの想定外の特性。これは間違いなく私にとってのチャンスだ…」と言い残し去ってゆく。
撮影した写真から運転手は「山村康平」だと特定した。
フィリップいわく、彼の姉は1週間前にひき逃げ事故に遭い、その犯人は黒須たちであると言う。
証拠不十分で解決されなかった事件に復讐するためだったと知った翔太郎は「山村康平」を探す。
事件現場に一人たたずむ青年・山村康平に話しかける翔太郎。
「君を止めに来た」…復讐を止めろと言う翔太郎の言葉もむなしく、康平は逃走。
タイミングよくバスから降りて来た知り合いらしき男・湯島則之に足止めされ山村康平を逃がしてしまう。
その後、誤解の解けた翔太郎は湯島に詳しい事情を聞く。
湯島はひき逃げに遭った康平の姉・山村幸の婚約者だった。
両親を亡くし肉親が姉だけだった康平にとって黒須たちは憎むべき相手だったようだ。
そこに黒須を追跡していた亜樹子の電話が…目の前には銃を手にした黒須が「謎の車」と対峙していた。
現場に急行する翔太郎にフィリップが語りかける。
「黒須って男は僕らが救う価値はあるの?
だって、その男はこの街にとって有害以外の何者でもない。
山村康平の事情を思うと、むしろ復讐させてあげても構わない。
…それが自然じゃないの?」そうかも知れないと肯定するものの、続けてこう言う翔太郎。
「でも俺は黒須を守る。
たとえ人間のクズでも、この街の人間だ。殺させるわけにはいかねぇんだよ。
それに…復讐なんかで康平の悲しみは消えやしない。」ハーフボイルドだと呆れるも、君らしいと答え変身する。
黒須を追い回す「謎の車」の背後から飛び出すハードボイルダー。
復讐の邪魔をされた事に怒りをあらわにする康平に翔太郎はこう言う。
「一番大切な人を奪われた、その気持ちは俺にも分かる。
だからこそ…やらせるわけにはいかねぇんだ!」ダブルはサイクロンメタルにハーフチェンジ。ハードボイルダーの車体を激しくぶつけ車を転倒させる。
その隙に逃げようとする黒須を見つけ、大破してもなお追跡しようとする康平。
ボロボロになった車体を起こし、軋んだ音を出しながら逃げる黒須に襲い掛かる。
そこにダメ押しで体当たりを浴びせるリボルギャリー。
ハードタービュラーに換装し、ヒートメタルのメタルブランディングで敵を迎え撃ち撃破するダブル。
無事、「謎の車」を倒し事件は解決に向かうのか…と思いきや、康平の身の回りを見て異変に気付くフィリップ。
「ガイアメモリが無い…!?」一連の事件に関わっていたドーパント…それは山村康平ではなかった。
では誰が…その時、背後から謎の奇声が。
翔太郎たちの眼前にいたのは、この事件の元凶「バイラス・ドーパント」だった。
<感想>今回はドラマパート、アクションパート共に見せ方が凝っていて観ていて楽しい。
全体的に暗めにされた撮影はホラーテイストにするための演出か。
賛否両論あるらしいサブ脚本回だけど、レギュラー回と異なる作風に合わせた撮影の仕方が、ある種のオムニバス感を感じさせて面白いな、と。
こういう退屈しない魅せ方は「仮面ライダーW」特有かも。
その辺はTVドラマも経験している塚田プロデューサーらしい番組作りが出ている結果なのかも。
こと今回の脚本は長谷川圭一さんらしさがあって、いつもの「W」とは一風変わった作風で面白かった。
精神的に脆いキャラクター(康平)や事件の裏に潜む真犯人の存在、心の負が事件に大きく関わっている辺りに長谷川脚本のらしさが出ている。
犯人が誰なのかも気になるところだけど、もう一つ気になったのが霧彦の隠れた野心。
「バイラスメモリ」の特性を知って何を企むのか…非常に気になるところ。
ファミリーそれぞれが別々の思惑で動き、その思惑は互いに知らないまま。
これから、どんな展開になるのかな…
しかし、撮影のためとはいえシボレー1台潰すとは…
そういえば、例のダーツバーの名前が少し気になった。
ダーツバー「GLEEN PARK」まさか、黒須役でゲスト出演していたKOJI(旧:末吉宏司)さんがギンガグリーンだったから…ってのは考えすぎか。
ちなみにこのダーツバー、実在するダーツバーだったりします。
・
DARTS&Dining GLEEN PARK 新越谷店(ぐるなび)
それにしても、時代の流れかパッと見じゃギンガグリーン・ハヤテの人だとは思えなかった…w
<次回予告>次回は解決編。バイラス・ドーパント…その驚きの正体とは?
本来入る事の出来ないはずだった「地球の本棚」に現れた人物は?
そして、翔太郎は康平の心の闇を払うことが出来るのか?
●
仮面ライダーW(ダブル) 東映公式>あらすじ、裏話をチェック。
いのくまさん、もう70になるのか…元気だなー。
●
インターネットラジオ 「WIND WAVE」>前から思ってたけど向かい風一本勝負のディレクターって、やっぱり…
というか、そもそもパーソナリティーの二人が…w
それは置いといて…
12月20日のイベントでWIND WAVE公開録音が決定。詳細は下記リンク先へ。
└●
仮面ライダーW(ダブル) スペシャルイベント in 渋谷C.C.Lemonホール(東映公式)
>入場者にはWIND SCALE製バンダナプレゼント。
◇
【侍戦隊シンケンジャー】「今は、この世を、守るために…!一筆奏上!」
<ストーリー>場所は旗上島。アクマロは怪しげな儀式を行っていた。
符を燃やした灰が島全体に降り注ぎ、浴びた住民は争いを始める…
数日後、丈瑠たちは旗上島の異変を突き止めるため、島へと向かう。
島に到着した丈瑠たちは異常な気配を感じながらも手分けして島を探索する事にする。
その道中、流ノ介とことはは逃走する一人の男の子を見つけ、彼から島の異変について話を聞く事にした。
一方、丈瑠と茉子は敵意をむき出しにするカップルに襲われ、千明と源太はトラックに追い回される。
そんな中、全員に電話が。それは少年の話から事件の原因をつかんだ流ノ介の知らせだった。
住人たちの様子が変わったのは『黒い灰』が降ってから、また、その灰は島の中心にある山から噴出したのだと語る。
その時、三組に分かれていたシンケンジャーたちの前にアクマロ、十臓、薄皮太夫が襲い掛かる。
アクマロと対峙した千明と源太はアクマロの『黒い灰』によって疑心暗鬼になり互いに敵意を向け始め、流ノ介とことはは薄皮太夫に返り討ちにあい戦闘不能に。
そして、十臓と刃を交える丈瑠と茉子。
その戦いの最中、丈瑠は十臓から思わぬ言葉を浴びる。
「シンケンレッド…お前、なぜ弱くなった。」この一言に動揺した丈瑠は強烈な一太刀を喰らい倒されてしまう。
丈瑠の手当てを終え、ひとまず彦馬に現状を報告する茉子。
一方の丈瑠の表情は暗かった。
強烈な一太刀だけでなく、十臓の一言も丈瑠に深い傷を与えていた…
六門船ではススコダマの口ずさむ三味線のメロディーを気にするようにドウコクは酒を呑んでいた。
時を同じく、山頂付近で儀式の炎を守る薄皮太夫は十臓になぜ止めを刺さなかったのかと尋ねる。
「アレはもう面白くない。
裏正が戻って来たところで、あのまさに骨の髄までバラバラになるほどの戦い…望むべくも無いとはな。」再び訪れた丈瑠との対戦を待ちわびていた十臓は酷く落胆していた。
その頃、茉子は丈瑠に十臓にかけられた言葉を気にしているのかと尋ねる。
話を続けるうちに、丈瑠は「仲間と一緒に戦う事が普通」である事に疑問を持ち始める。
昔のような縦の繋がりじゃなくても自分たちはこれで良いと話す茉子に対し、間髪入れず否定する丈瑠。
焦りを見せる丈瑠は外道衆の待つ山中へ向かおうとする。
傷を心配し止めようとする茉子を振り払った事に罪悪感を覚えつつも、走り去ってしまった。
「俺はいつから…いや、わかっていて目をそらしたんだ。
よりによってあいつに…見透かされた!
俺に許されるはずが無かった…もっと、強くッ!」悩みを抱えたまま、丈瑠は十臓たちの待つ山中へと向かう。
本拠地にたどり着いた丈瑠に薄皮太夫が刃を向ける。
攻撃をかわす丈瑠だったが、薄皮太夫はその隙をつく…しかし、そこには攻撃をかばう茉子がいた。
左腕に攻撃を受けた茉子は続けて丈瑠にこう告げる。
「忘れたの?約束でしょ、命を預けるし、命を預かるって。
その約束が丈瑠を弱くするとは思わない。
一緒に居て、一緒に戦って、この世を守る!…丈瑠、アタシが今言えるのは、そのくらい…」その言葉を聞き、今はこの世を守るためと立ち上がる。
モウギュウバズーカを手に、ナナシを圧倒するスーパーシンケンレッド。
自分の目前に現れた丈瑠に
「撃っていいぞ。もう殺りあってもつまらん。」と半ば見下すように言い放つ十臓。
その言葉に合わせ、モウギュウバズーカを向ける丈瑠。
しかし、その銃口は十臓ではなく儀式の祭壇を狙っていた。
祭壇を爆破し、睨み合う二人。
丈瑠の中に以前のような感覚を感じた十臓は一戦交えようとするが、アクマロの指示によって退却することに。
現れた切神をダイカイシンケンオーで向かい討ち、最後はサムライハオーで難なく撃破。
だが、丈瑠の様子は以前と違い、戦いの最中、仲間の声に耳を傾ける事は無かった。
一見落着したかのように見えた事件は、新たな事件の始まり。
茉子は丈瑠の後姿に以前感じた「闇」を見るのだった…
<感想>いよいよ、話が佳境に入ろうという中、丈瑠の心は再び葛藤。
「真の『強さ』とは何か?」家臣の上に立つ殿であり、侍であるゆえに完璧であろうとする丈瑠、しかし、その手前一人の「人間」である丈瑠。
完璧であろうとするがゆえに強がろうとする人間が弱さを見せ、また一つ成長していく様はベタだけど熱いものがあります。
一見クールに見えても、所々に垣間見せる人間くささがあるのが丈瑠の魅力なのかも知れません。
小林靖子の作風である
「『強さ』は自分で見つけ、自分で獲得するもの」をそのままに
『強さ』に対して、どのような答えを見つけ成長するのか非常に楽しみ。
<次回予告>次回、ついに物語は最終幕に突入。現し世に外道衆御大将・血祭ドウコクが姿を現す!
強さと絆の狭間で思い悩む丈瑠はこの危機にどう立ち向かうのか?
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侍戦隊シンケンジャー 東映公式>あらすじ、裏話をチェック。
●
一筆奏上!真剣日誌(テレビ朝日公式)
>出演キャストの公式ブログ。
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映画「仮面ライダー×仮面ライダー W&ディケイド MOVIE大戦2010」児童誌バレまとめ。
毎度思うけど、児童誌のネタバレはやりすぎ。
こういうところは今も昔も変わらないんだね…
公開前から「名場面」も何も無いだろw
こういう避けられない唐突なネタバレと公式設定に無い捏造解剖図とかが児童誌の真骨頂であり見所。
それはそうと、いざコラージュネタで散々やられていたモノが実物になると変な感覚をおぼえる…w
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映画「スーパー戦隊祭 侍戦隊シンケンジャーVSゴーオンジャー銀幕BANG!!」予告まとめ。
なんかえらい事になってる…
主にシンケンオーとエンジンオーが。
このお祭り感がVSシリーズの醍醐味。公開が楽しみだなー。
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「仮面ライダーバトル ガンバライド」第7弾53番目のカードは「イクサ」。
第7弾53番で「な・ご・さん」か…!
「常に俺の名前を胸に抱き、正義を行いなさい。」
まさしく「どうだ!これが俺の遊び心だ!」と言わんばかりの無駄なサービス精神。
変なところでこだわり見せやがって…GJ!
名護さん、ホント愛されすぎ…S.H.フィギュアーツも特別扱いだし…w
折角だから、この調子で第9弾13番はSR「カイザ」でお願いしたい。
ガンバライドは何気に「ライダースキル」のチョイスが凝っていて面白い。
どうでもいいけど、とある餞別でガンバライドの筐体POPを頂いた事が…
□「仮面ライダー」関連玩具まとめ。
●キャンディトイ「仮面ライダーW 変身ベルト 光るダブルドライバー」

2010年1月5日発売予定 定価500円(税込) 入数:8x6 全2種
1:「ダブルドライバーバックル」は可動ギミックと光るギミックを搭載。
2:「マキシマムスロット&ベルト」は音声ギミック付き。『ジョーカーエクストリーム』をサウンドで再現。
おそらくサイズは以前発売された食玩版「ディケイドライバー」と同等のサイズになるかと。(約12cm)
しかし、この価格でこのギミックは地味にスゴイ。ごっこ遊び用に、ってレベルで考えたら子供たちには十分すぎる出来。
●レジェンドライダーシリーズEX 「仮面ライダーディケイド 激情態」
フィギュア王 (No.142)、「mono shop」限定
レジェンドライダーシリーズEX 「仮面ライダーディケイド 激情態」
価格 2200円(1体)
※ 送料手数料込
フィギュア王(No.142)綴じ込みの専用申込用紙、
または「mono shop」申込専用ウェブから申し込み。
2009年12月1日(火)午前中受付開始予定
強度の都合で頭部だけ素材が違っていたディケイド。この「激情態」は、それを生かした流用品なのか。
しかし、この頭部のみ新規成型+一部彩色違いってだけで2200円は正直買いだと思えない…
いや、ファンアイテムだと捉えれば十二分に買いではあるんだけど。
んー、この価格で販売するなら重塗装仕様にして欲しかったかな。
てか、これ「激情態」って言うのか…オルフェノクでもないのに激情態なのは「劇場」と掛けたからなのか…w
●イオン系列限定商品 S.H.フィギュアーツ「仮面ライダーアギト フレイム・ストームフォーム」再販。
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仮面ライダーアギト S.H.フィギュアーツ 注文受付ページ(イオン オンラインショッピング)
コレは買えなかった人にはうれしい再販のお知らせ。
購入予定で買えなかった、またはこれから購入したい方は急いで注文を。
□「ウルトラマン」関連玩具まとめ。
●「特撮ヒーローズ ウルトラマンレオ&ウルトラセブン」
1BOX20個入り 全20種+シークレット1種
【ラインナップ】
ウルトラマンレオ、アストラ、マグマ星人、レッドギラス、ブラックギラス、リットル、ガロン、
ババルウ星人、セブンガー、ノーバ、ブニョ、ブラックエンド、ウルトラセブン、クール星人、
テペト、ベル星人、ボーグ星人、ペロリンガ星人、ゴース星人、改造パンドン、(シークレット)
あれ?シルバーブルーメは?
●HDM創絶 ウルトラマン 「ウルトラ銀河伝説」(前編)
2010年01月発売予定 全6種
【ラインナップ】
1.ウルトラマンゼロ(ノーマルバージョン)
2.ウルトラマンベリアル
3.ウルトラマンメビウス
4.ウルトラマンタロウ
5.ベムラー
6.ウルトラマンゼロ(ゼロスラッガーバージョン)
相変わらずHDM創絶シリーズの出来はすばらしい。
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【あみブロ】フィギュアレビュー(あみあみ)
>キャンディトイ事業部の項目にサンプル品の写真が。
●「ウルトラ銀河伝説」最大の敵が巨大ソフビで発売予定。
劇中、ラスボスにあたる敵のためネタバレを考慮しました。
12月9日発売予定でサイズは約22cm。禍々しいフォルムがいかにもラスボスといった感じで良い。
□「メタルヒーロー」関連玩具まとめ。
●メガハウス「ACTION WORKS TOEI HERO THE LIVE 01 宇宙刑事ギャバン」
前回発売されたメタルダーよりもプロポーションがよくなった気が…気のせい?
この出来で可動アクションフィギュアとしての体を保っているのはスゴイ。その分、値段は高めですが…
この手のシリーズって毎度毎度、途中で終了しちゃって出して欲しかった作品までたどり着かない事が多々あるから困る。
世代的にレスキューポリスシリーズ辺りの商品化を期待しているんだけど…
基本的にメタルヒーローはライダー・ウルトラ関連商品と比べると商品化される機会が少ないよね…
□今週の全然関係ないのに特撮ネタに見えてしまうニュース。
●
色が真っ二つのミカン 田辺の農家で(紀伊民報)(Yahoo!ニュース)
●
赤色だけじゃないユニークでレアなロブスターたち(GIGAZINE)
世の中、真っ二つって結構あるもんなんだな…
□今週の気になったコラ画像まとめ。
●意外と違和感無くて噴いた。
●テンペラー星人…
とりあえずビールって何なんだろうね…
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