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特撮ヒーロー雑記(統合したため更新停止) → 定点観測。(スーパーヒーロータイム版)

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■今週のスーパーヒーロータイムまとめ (03/21)

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今週の『スーパーヒーロータイム』まとめ と 特撮ネタまとめ。

天装戦隊ゴセイジャー epic.6 「ブレイクアウト・ゴセイジャー」
仮面ライダーW 第27話 「Dが見ていた/透明マジカルレディ」

※ 更新停止中の穴埋めのため簡易更新。(感想のみ)


【仮面ライダーW】「俺はもう…自分を抑えられない…ッ!」

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<感想>
冒頭、食事をする探偵事務所一向と照井竜。談笑する中、洒落を言う竜の姿に忘れていた人間味を取り戻し馴染んできた安心感を感じます。
食事中、本を片手に何やら忙しく手元を弄るフィリップ。どうやら、また新たなガジェットの設計図を与えられた様子。
何かプラモデル気分でガジェット作ってる…スゴイ楽しそうに作るんだよね…w

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フィリップ、お行儀が悪いですよ…

姿を消す力のみを偶発的に発現して超人形態には変化出来ない謎のメモリ、ドライバーの調整をした井坂の存在を知り気にする琉兵衛など前半だけで気になる点がいくつか。
また、気になるといえば照井竜とリリィ白銀の関係。
この何かありそうな出会い方がなんとも…大抵こういうのって出会いが最悪なんだよねw

番組後半ではついに出会ってしまった憎き敵・井坂深紅郎を巡った竜をメインに展開。
復讐に怒りを滾らせる竜に一人で行っても死ぬだけだ、と忠告する翔太郎とフィリップ。
刺し違えてでも敵討ちを果たすつもりだという竜に翔太郎は自分の命を軽んじた事に怒りを表す。
ここのシーン、良いですね。この前編での衝突が後編で竜に転機を与えるのですが、それは次週分の感想内で。

合間に入った戦闘シーンはウェザーの強さが際立っていて良かった。さすが中ボスかつ竜の仇、簡単には倒せません。
動きを最小限にカウンターであしらう立ち回りはベタながらボスの風格が漂います。
終盤での天変地異を起こしダブル、アクセルを圧倒する姿も印象的。
ウェザーはデザインが凝っていて好きだなー。風神・雷神をモチーフにしたデザインで面白い。

自身の能力を確認するために実験と称して家族の命を奪われたのだと知った竜は己の怒りに任せ井坂に挑む。
しかし、その強大な力の前に一人で敵うはずもなく危険な状況に。
そこに翔太郎たちが現れ力を貸そうとするのだが、仇のためだとかたくなに拒絶する竜。
ダブルとアクセルの歯車は噛み合わないまま、ウェザーの怒涛の攻撃によって窮地に。
「人とメモリは惹かれあう」…力へのあくなき欲望を高らかに語り始めるウェザー。
リリィ白銀はウェザーの更なる能力向上のために殺される…新たな犠牲が出る事を知り戸惑う翔太郎。
そして、竜は自身の力の無さに涙を流した。その涙を見た翔太郎はフィリップの悲痛な叫びの中、禁断のツインマキシマムを放つ。
…なんという、重い展開。そして、あの壊れたような「マキシマムドライブ」の音声が怖い。
劇中、最大のピンチを迎えたダブルたちはどうなるのか。続きが気になる引っ張り方だな…

【天装戦隊ゴセイジャー】「無駄って言ったな…クズって言ったな…!そんなワケ無い…どんな小さなモノだって、この世に無駄な存在なんて無いんだッ!」

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<感想>
冒頭の傷口を気にするアラタのシーン。傷、治ってなかったのか…誤魔化して戦っていたとは。
そしてアバンで望と「逆上がり」の約束をするアラタ。「逆上がり」を本編に絡めたのは、より子供を意識した作品作りをしている『ゴセイジャー』らしい。

颯爽と現れたヒドウの名乗り…って、それ『ズバット』の口上なんじゃ…
ともかく、ヒドウの超スピードに翻弄され、デレプタの登場も重なり圧倒的な力の前に敗北するゴセイジャー。
そこで風を察知して戦ったアラタからヒントを得て特訓を始める4人。と、定番ながら、なかなか良い流れだったんじゃないかと思います。

デレプタとの戦闘シーンはカメラを切り替えながら進む長回しシーン。セリフも伴って、かなり熱い戦いに。
逆上がりも上手くアクションに取り入れられていて工夫が感じられます。望君のセリフ通り「出来過ぎ」だけどw
シーイックブラザーもトドメに使われていて見所が結構あったかな、と。
巨大戦も街を見下ろしてヒドウに攻撃されるゴセイグレートを撮っていたり、ヒドウを追って走るゴセイグレート、
格闘主体のランディックゴセイグレートなど観ていて楽しかった。
特にアラタを退場させた上で、ランディックブラザーの登場に繋げるのは上手かった。

今回の話でようやくアラタの口癖、「とにかくやってみる」に
「やれるかやれないかじゃなく、やろうとする気持ちが大事なんだ」という意味が込められて一安心。
これまでもずっと言っていたセリフだけど、ただ言っているだけって感じがしていて微妙な感じだったんだよね。
望とアラタの関係をどう描いていくかは『ゴセイジャー』のストーリーで大事な主軸なので、これからも大事にしてもらいたい。

今回のウォースター、ヒドウの元ネタは『ヒドゥン』。元ネタの映画、設定が面白そうなので見付けたら観てみよう。


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