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特撮ヒーロー雑記(統合したため更新停止) → 定点観測。(スーパーヒーロータイム版)

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■今週のスーパーヒーロータイムまとめ (05/16)

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今週の『スーパーヒーロータイム』まとめ と 特撮ネタまとめ。

天装戦隊ゴセイジャー epic.14 「最強タッグ誕生!」
仮面ライダーW 第35話 「Rの彼方に/やがて怪物という名の雨」


【仮面ライダーW】「俺の中の炎は…消えちゃいないッ!!」

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<感想>

ふと妹の事を思い出し、昔を懐かしみながらペンダントをもらった場所にやってきた竜。
その冒頭、ニヤニヤした表情で嬉しそうに妹と歩く竜に笑ってしまったw

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照れる照井。

直後の砕け散るシーンのフリにしたって甘い、甘すぎる…!しかし、前回の須藤兄妹同様、仲の良い兄妹だ。

妹の面影を重ねた少女・凪を救おうと走る竜はもちろん、裏で語られる井坂深紅郎の過去も見所。
ここで偶然目にしたテラーの力から狂信的ガイアメモリ崇拝者になる過去が語られます。
しかし、井坂先生の回想がただの酔いどれた町医者にしか見えないとかいうツッコミは入れてはいけない。
たぶん、他の客に絡んで迷惑がられて追い出されたんだろうなー…
井坂深紅郎にとって命を扱う医師になるほど追い求めていた生きる目的とは『他者を圧倒する力』を手にする事。
そして、自身が魅入られた究極の闇の力・テラーメモリを我が手にする事。そのために園咲家に取り入った井坂。
こういう人物背景は、どことなく雰囲気が世界観の元にしたという『バットマン』の悪役的に見えなくもない。

今回は戦闘シーンの見せ場が多く30分弱の尺の中で半ば劇場版にも近い見ごたえがありました。
前半、雨の中の戦闘シーンはウェザーの登場シーンや集中豪雨によって動きを封じられるダブル、雷雲によってなすすべもなく電撃を浴びせられるアクセルとアクションよりも視覚効果で魅せる戦闘が印象的。
ケツァルコアトルス戦もスケール感抜群のCGによって作られたケツァルコアトルス登場から怒涛の展開。
ここのシーン、いつ紛れたのかギャリーの中から現れたガンナーAの「やあ。」に笑ったw

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な、なかなか可愛いじゃないかガンナーA。 この子、絶対感情あるよ…

そして、流れで誕生するハードガンナー(仮)。
まさか玩具で出来た遊びがホントに劇中に出てくるとは思ってもみなかったから、ホントにビックリしたw
(ちなみに玩具ではアクセルにボイルダーユニットを取り付ける事も可能。)
代わりにタービュラーが置いてけぼりにされちゃったけど、どうにかなったから良いか…w
その後、トドメに放ったビッカーチャージブレイクの流れも衝撃。

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ビッカーシールドにGet Ride!

そんな事も可能なのか…ビッカーシールド、万能すぎる。
この時、シールドが巨大化して見えているのは4つのガイアメモリの力が働いているからだと脳内保管。(ルナ的な意味で。
最後のプリズムソードで切り裂きながらトドメって画がロボットアニメしかりベタながら熱い。
とはいえ、CGの出来がどうこうって話になると、どうしても『リュウケンドー』や『トミカヒーローシリーズ』の白組の方が上手。
しかし、今回は東映頑張った、ホントに頑張った。TVシリーズの前編でここまでやるとは…

番組終盤、ウェザーから凪を守る約束を果たす事が出来ず、己の力不足からシュラウドと出会った森へと再び踏み入る竜。
新たな力をもって、打倒ウェザーの意思を見せた竜に応えるようについて来るよう促すシュラウド。
その先にあったのは…モトクロスサーキットだった。
これは何という超展開。当然、単に走らせる以上の目的があるのは確実なのだけど…これはラップタイムに関わりがある?
こういうパワーアップって昭和ヒーローくさくて嫌いじゃない。
しかし、最初に断りながらもしっかりコースの準備をしていたシュラウドってどうなのw

ちなみに今回現れたケツァルコアトルスはあくまで翼竜の方。
フィリップの言っていた名前の元となるアステカ神話のケツアルカトルとは似て非なるものなので注意。

<次回予告>

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次週、『Rの彼方に/全てを振り切れ』。
幾度となく凪に恐怖を与え続ける井坂だったが、凪の生体コネクタが成長しない事に焦りを感じていた。
一方、竜はシュラウドから渡されたトライアルメモリを使いこなすため試練を与えられる。
モトクロスコースを「10秒」で走り抜ける事…竜は凪を救うべく10カウントに全てを賭け激走する。

ようやく登場となるアクセルの新フォーム、『アクセルトライアル』。
ちなみに以前も紹介したアクセルトライアルの名前の元は以下。
トライアル (オートバイ)(Wikipedia)
実際はモトクロスと違って、より複雑な地形になっているコースをいかにしてバイクに乗ったまま走破できるかを競うモータースポーツだとか。
確かに超軽量化されたボディや急制動するマシンなんかはアクセルトライアルの特徴と合っていそうです。
どうも、予選の意味合いと上記のトライアルのダブルミーニングで付けているっぽい。
次回は竜がトライアルメモリを手にするに値するかどうかを判断する試技(トライアル)って事か…なるほど。

::関連::

仮面ライダーW(ダブル) 東映公式
>あらすじ、裏話をチェック。園咲若菜役の飛鳥凛が誕生日を迎えたとか。なんてアットホームな園咲家なんだw
インターネットラジオ 「WIND WAVE」
>『HIT on GROOVE』内で『超・電王トリロジー』の主題歌について紹介が。
 ・『EPISODE RED ゼロのスタートウィンクル』主題歌『Action-ZERO 2010』
 ・『EPISODE BLUE 派遣イマジンはNEWトラル』主題歌『Double-Action Strike form』
 ・『EPISODE YELLOW お宝DEエンド・パイレーツ』主題歌『Climax-Action~the 電王 History~』

桐山漣オフィシャルブログ「Renn's VISION」
>左翔太郎を演じる桐山漣の公式ブログ。
菅田将暉オフィシャルブログ「将来暉暉365daysblog」
>フィリップ(園咲来人)を演じる菅田将暉の公式ブログ。
木ノ本嶺浩オフィシャルブログ
>照井竜を演じる木ノ本嶺浩の公式ブログ。
山本ひかる オフィシャルブログ ひかる~ぷ(v・o・)
>鳴海亜樹子を演じる山本ひかるの公式ブログ。
Diary 飛鳥 凛 オフィシャルブログ
>園咲若菜を演じる飛鳥凛の公式ブログ。
君沢ユウキオフィシャルブログ「Life×Life」
>園咲霧彦を演じる君沢ユウキの公式ブログ。
檀チャンの~~(^〇^)
>井坂深紅郎を演じる檀臣幸の公式ブログ。


【天装戦隊ゴセイジャー】「また子供扱い?」「それも違う。俺も一緒にやらせてもらう!」

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<感想>

些細な事でいがみ合うハイドとモネはターゲイトの空間転移によって異空間に閉じ込められてしまった。
最初は互いを認めない二人だったが、この窮地の中、次第に相手の良さを知り認め合っていく…といった内容。
大人と子供の対比、と見せかけて実はハイドも意地っ張りな子供っぽいところがある辺り意外と似たもの同士なのかも。

戦闘シーンでは空間転移を使ってゴセイジャーを翻弄するターゲイトを仕留めるため、二人で背中合わせになり死角を減らし、空から襲い掛かるターゲイトを挟撃で破る場面が面白かったかな。
その後のゴセイバスター+スカイランドシーバレット二連撃のくだりもなかなか。
一撃で倒せない辺りは1週限りの敵とはいえ腐っても幹部候補らしい。
巨大戦もデータスとのコンビネーションから合体必殺技までの流れが良かったかと。

しかし、モネのキャラが固まらないなー。しっかり者にしたいのか、子供っぽい子にしたいのか…(汗
逆に急にしっかり者になったアラタは良かったかも。ハイドさん、リーダーだったのに…w
本来ならもっと早い段階でチームとしての体制を整えていく描写をするべきだったんだろうけど、
逆にその辺を生かして一見合いそうにない凸凹コンビを組み合わせて少しずつ仲間意識を強めていく流れは上手くやっている気がします。
この辺の成長描写はサブ脚本を書く荒川・大和屋両氏の作風に助けられている面が大きいですね。

ラストシーン、腹心・ターゲイトを倒され半ば逆恨み気味に怒り震えるモンス・ドレイク。
そして、それを不敵に見つめるブレドラン…
ブレドラン、ラスボス説…案外、あるかもしれない。
エージェント・アブレラのように裏で手を引く悪役…みたいなのが理想なのだけど…
まあ、そうじゃなくても割と良いキャラクターになりそうです。

敵の新組織が登場するフラグも立っているし、時期的にそろそろ6人目が現れる頃かな。
ウォースター退場に合わせて入れ替わるように新組織と6人目が登場…今までのはプロローグでようやく本編って感じか。
ウォースター編はゴセイジャーがひとつになるまでの成長物語的位置にあたるのかな。とても長い前フリだった…w

今回のウォースター・ターゲイトは言わずと知れたSFシリーズ『スターゲイト』が元ネタ。
空間転移的なネタが若干映画のソレっぽいかも。
声はスーパー戦隊シリーズ常連の地獄の番犬の中の人・稲田徹さん、今年もお疲れ様でした。

<次回予告>

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次回、『カウントダウン!地球の命』。
幾度となく侵略を阻むゴセイジャーに業を煮やしたモンス・ドレイクは再び自らの手を下す。
「24時間以内に、この星のすべての生命を一掃する!」と高らかに宣言するドレイク。
今一度、ゴセイジャーに決戦の時が来た。真の姿をあらわしたドレイクに勝つ事は出来るのか?
時を同じくして、天文研究所では謎の飛行物体が地球に飛来する様子を天知博士が見ていたのだった…

なんか、東映公式の「屈辱に怒りが頂点に達したドレイク」って記述を見て「俺の怒りが有頂天」がよぎってしまった…

::関連::

『天装戦隊ゴセイジャー』 東映公式
>あらすじ、裏話をチェック。
『天装戦隊ゴセイジャー』 テレビ朝日公式
>放映リスト、各種設定などをチェック。
天装戦隊ゴセイジャー 護星(GO!SAY!)ブログ
>出演キャストによる『天装戦隊ゴセイジャー』公式ブログ。

千葉雄大オフィシャルブログ「パステルカラーな日常
>ゴセイレッド/アラタを演じる千葉雄大の公式ブログ。
さとう里香 公式ブログ
>ゴセイピンク/エリを演じるさとう里香の公式ブログ。
浜尾京介 オフィシャルブログ 『マオの日々ロク』
>ゴセイブラック/アグリを演じる浜尾京介の公式ブログ。
キャナァーリ倶楽部オフィシャルブログ
>ゴセイイエロー/モネを演じるにわみきほの公式ブログ。(テーマ絞込み済み)
(ゴセイブルー/ハイド役小野健斗のブログは携帯ブログのみ。)

力也の気持ち。小山力也公式ブログ
>流星のデレプタの声を演じる小山力也の公式ブログ。



ゲストライター・中島かずきは当初、照井竜を絡めたコメディ回を書く気だったらしい。

アクセルから竜に戻れない!?大人の事情でお蔵入りの『仮面ライダーW』(AERA-net.jp)

 馬鹿話をしながらまず思いついたのは、二号ライダーが主役の話でした。
 今回、二人目のライダー、仮面ライダーアクセルというのは、ライダー自身がバイクに変身するのですね。発表された時に「ライダーがライドされてどうする」と、ネットなどでもツッコミが入ったのですが、これはなかなか衝撃的です。
 このアクセルに変身するのは、両親と妹を怪物に殺されて復讐を誓う照井竜という若者で、結構ハードな設定なのですが、それがバイクに変わるというギャップが面白い。
 で、たとえば敵の攻撃により、バイク形態から戻れなくなったらどうだろうと。普段シリアスな性格な分だけ、こういう時は困るだろう。
 例えばそこに通りがかったスケバンの女子高生が、何かの事情でこのバイクに乗っちゃう。(対立する不良とケンカして逃げるためとかの理由で)照井としては、自分がライダーであることは明かせないので、仕方なく普通のバイクとして振る舞う。スケバンはこのバイクが気に入りドンドン暴走族仕様にしていく。排気管のばして竹槍にしたり、ごてごてペインティングしたり。
 最初はいやがってた照井も、スケバンの不器用だがそれなりに筋の通った生き方に共感して友情が芽生えたりしてくる。
 主人公達が探しに来るんだが、あまりに変わった自分の姿がみっともなくて照井としては正体が明かせない。でも仲間が気づいて、その暴走族仕様になったライダーバイクに話しかける。
「もしかして照井?」
「・・・違います」
「喋るバイクが他にいるかよ!」
 てなわけでバレて、なんとか人間体に戻る。
 最後はスケバンに敵対する暴走族が実は怪物で、それに捕らわれたスケバンを助けるためにアクセルが活躍してめでたしめでたし、みたいなプロットが一気にできたわけです。
 こりゃドタバタ回としては結構いいぞと思い、「どうでしょ」とプロデューサー陣に聞くと、塚田さん「うーん」と顔をしかめて「アクセルのバイク、実機がないんですよねえ」。
 変身したあとのバイク形態はすべてCGで処理されて、本物のバイクはないということなのです。
 これだけの長さのドラマ、バイクを全部CGでやるには、予算が足りない。
 極めて大人の事情で、あえなく没になってしまいました。

未練があるならハイパーバトルDVD…という手もありますよ。
というのは置いといて、面白そうなプロットだなと同時にナイトメア・ドーパントの時みたく反感買うんだろうな、と残念な気持ちに。
んー、『W』見てる人って極端なコメディ回を嫌う節があるよね(汗
『W』の作風的には『Yの悲劇』で良かったかな、という気持ちは当然ありますが…w



『轟轟戦隊ボウケンジャー』ボウケンイエロー役・中村知世が偶然、劇場版『ゴセイジャー』の撮影隊と鉢合わせ。

ゴセイジャー!!(中村知世オフィシャルブログ「ちせの××予報 ~どっちつかずの乙女ゴコロ~」)

(一部、抜粋。)

病院が終わって外に出ると、何やら大掛かりなロケ隊が

スタッフ多いから
映画か何かかなぁ~

あれっ
怪獣が居るぞ
あれっ
知ってるスタッフさん

『すみません~、何のロケですか~?』

『戦隊ですょ~』

ななななな~!!
なんとぉ!!
『ゴセイジャー』劇場版の
撮影中でした~

こういう形でスーパー戦隊OBが再会することってあるのか! すごい偶然だ。



劇場版『仮面ライダーW - FOREVER AtoZ 運命のガイアメモリ-』、新情報まとめ。

・劇場版ゲストライダー関連玩具情報。


RHSW EX 仮面ライダー●●●●●(ザ・マシン玩ズ)
RHSW EX 劇場版新ライダー(同上)

・例のバレ師さんによるネタバレ情報。(一部、嘘情報を挟んだノイズがあるかも。)

とんでも無いネタバレだらけなのでネタバレ配慮。
内容の核心に触れないようにお伝えすると劇場版に登場する新ライダーは2人。
その一人は、『あのドライバー』を巻いたライダーという事で『あの人』との関係が気になる所。(事前情報から大方の予測はつきますが…w
とりあえず、ネタバレを見ない方には気になる感じではぐらかしてTVCMが始まるまで楽しみにしてもらおうかと。
一部の劇場ではすでに予告が流れているようで、その中にはこの2人のライダーの姿も公開されているとか。
それにしても『仮面ライダーW』本編が終わっても、映画まで楽しみが続くのは嬉しいなー。
なるほど、次期のライダーもこんな気分で夏映画が始まるのか。ちょっと新鮮。
ちなみに前売り券はスタンプがオマケに付き、900円足す事で限定ソフビが追加されるそうです。ソフビなんだろう。



来期、新ライダー『仮面ライダーリンクス(仮)』の新情報まとめ。

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前回、紹介したPLEXのデザイン画らしきものに更に追加された画像が出てきたので改めて紹介。
さらにそれっぽい噂話を目にしたので以下にまとめ。

・『仮面ライダーリンクス(仮)』
 生物+メダルの力を使い戦う仮面ライダー。
 メダルの組み合わせによって各生物の力を宿したフォームへと変身。
 基本フォームは『ホーク(頭)』、『タイガー(胴体、腕)』、『ホッパー(下半身)』のメダル。
 カラーは上から赤、黄、緑の三色に塗り分けられ、メダルの色もそれに準じている。

・『変身ベルト リンクスギア(仮)』
 左腰に取り付けられたメダルホルダー、右腰に取り付けられたメダルスキャナー。
 そして、三つのメダルをはめこむバックルが特徴のベルト。
 各メダルははめこむスロットが決まっており、対応した部位がフォームチェンジする。
 またフィニッシュ技を放つ際、専用の黒いメダル『フィニッシュメダル(仮)』をスキャナーに装填する事で力を発揮する。
 
・『メダリアルソード』
 キングラウザーを思わせる特殊な大剣。
 この剣にメダルをはめこみ必殺技を放つ。メダルは最大3つまで装填可能。

・『メダリアルファミリア』
 空を舞うホーク、大地を駆けるライオン、深緑に生きるクワガタを模したサポートアニマル。
 対応したメダルを装填する事で展開し動き始める。また劇中では巨大化し敵と戦闘を繰り広げる。
 ストーリー進行に応じて新たなメダリアルファミリアが登場する予定。
 ディスクアニマルやメモリガジェット的立ち回りが期待される。

・メダル換装によるフォームチェンジ。
 スロットにはめこむメダルによって各形態にフォームチェンジをする。
 ホークタイガーホッパー=三位一体の力を持つ基本形態『トライフォーム』
 ・ライオンタイガーチーター=大地の力を重視した形態『フィールドフォーム』
 ・クワガタマンティスホッパー=深緑の力を重視した形態『インセクトフォーム』
 ・ホーククロウイーグル=大空の力を重視した形態『スカイフォーム』

 劇中冒頭は上記4フォームを基本にして敵と戦っていく。

・玩具関連情報。
 変身ベルト『リンクスギア』には基本フォーム用メダル、ホーク、タイガー、ホッパーの他、
 大地の力を宿すライオン、チーターのメダルとフィニッシュメダルが付属。
 主力武装『メダリアルソード』には深緑の力を宿すクワガタ、マンティスのメダルが付属。
 サポートアニマル『メダリアルファミリア』には大空の力を宿すクロウ、イーグルのメダルが付属。

情報の出所が玩具情報からっぽいのが妙にリアリティある…たぶん、コレ合ってるよね。
それはそうと、メダルを使うライダーという事もあって、やっぱり決めは『コイントス』かなと期待。
高岩さんが大変そうだけど、真似のしやすい特徴付けだし絶対にやってくるハズ。
あとは問題のライターとプロデューサーか。
コレはどちらか一方だけ良くてもコケちゃうからなー…相性の良さそうな組み合わせに期待。
噂ではメインライターに古怒田健志、もしくは長谷川圭一の名前があがっているのだけど、どうなるかな。
デザインや設定だけを見ると、真っ直ぐ過ぎるほどド直球の正統派ヒーローっぽいので、より子供を意識した作品に期待。



まだまだ終わらない『侍戦隊シンケンジャー』、蔵出映像を追加したスペシャル版DVDが登場。

「侍戦隊シンケンジャー」 未公開シーンを追加したTVシリーズのスペシャル版DVDが登場!(CDJournal.com ニュース)

 熱いファンの声に応え、6月にVシネマ作品として帰ってくる、スーパー戦隊シリーズの『侍戦隊シンケンジャー』。引き続き8月には、TVシリーズの第一幕と第二幕に未公開秘蔵シーンを追加したスペシャル版DVDが登場します!

 本作『侍戦隊シンケンジャー 第一・二幕 特別版(仮)』(DSTD-07923 税込3,990円)には、第一幕と第二幕に、TV放送時にカットされた秘蔵のエピソードやアクション・シーンなど、およそ10分の未公開シーンを追加。新たに再編集したDVDオリジナルのスペシャル版として、東映より8月6日に発売される予定です。DVD には映像特典(内容未定) も収録される予定。天下御免の痛快チャンバラ・アクションを蔵出し版でも楽しみましょう!

これは嬉しいディレクターズカット版。リリースされたら目を通しておこう。



今週の特撮玩具情報まとめ。

『MGフィギュアライズ 仮面ライダーW』が第49回 静岡ホビーショーで初公開。
第49回静岡ホビーショー速報レポ!「MG 仮面ライダーW」「MG ジ・O」他新作多数!(シマゾウ・レポート)

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何を血迷ったのかバンダイから満を持して発売された意外と出来の良かったと言われるMG『孫悟空』以来のMG化なんじゃないかと思われるMG『仮面ライダーW』。
大き目のスケール、プラモデルならではの組み立てる楽しさなど通常販売されるフィギュアとは一線を画すアイテム。
ちゃんとメモリが抜き差し可能な辺り、変なこだわりを感じます。
『仮面ライダーW』人気にあやかったとはいえ、手を抜かない仕事ぶりは近年稀に見る良いホビー事業部だ…

バンダイコレクターズ事業部『スーパーロボット超合金発表+新作展示会』まとめ。
バンダイコレクターズ事業部「スーパーロボット超合金発表 & 新作展示」フォトレポート(アキバHOBBY)
「スーパーロボット超合金」始動!バンダイコレクターズ事業部新作発表会レポート!(あみブロ)
スーパーロボット超合金シリーズにシンケンオーがラインナップされ、
S.H.フィギュアーツには仮面ライダーWルナセット、アクセル、エクシードギルスの姿。
そして、ファン待望の主役ライダー・仮面ライダーファイズが登場。
何この理想的なプロポーションは…適度に太さが付いてスーツアクターの体型を意識しているのが好印象。
オマケに付属パーツがファンの求めるであろうアイテムをフルコンプした完璧さで作品愛を感じさせます。
ここ最近のS.H.フィギュアーツの進化っぷりはスゴイな。
ファイズがスゴかったせいかCJXがイマイチな感じに見えちゃって…もちろん、アレはアレで良く出来ているのですが。
他にもULTRA-ACTゼロ、ベリアルなど色々と面白い商品が紹介されているので是非、一読を。

ファイナルアタックライドキャンペーン詳細公開。

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劇中再現しようと思ったら結構値が張るキャンペーン。
やるならラミネートして10枚分作って飾ろうって考えの自分には1セットあれば十分かなー…

仮面ライダー HDM創絶仮面ライダー 太陽の子だ!RX編予約開始。

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仮面ライダー (仮)HDM創絶仮面ライダー 太陽の子だ!RX編 BOX(Amazon)
以前紹介したハイパーホビー限定版の一般販売品。
パッケージにある通り、RX・ロボ・バイオの各ポーズが武器の所持に伴って変更されています。
もちろんRXはおなじみのリボルケインを振り下ろし、サンバスクの前に左手を添えた特徴的なキメポーズ。
そして、シリーズ初ラインナップとなる仮面ライダーJと旧1号(桜島1号)もアソート。
この1号、『超スピンオフ(File.19参照)』でも触れられた武器を奪ったシーンをピックアップした珍しいアイテム。
散々、1号の立体化をしてきたせいか今回は変化球で来たか…

マスコレプレミアム 仮面ライダーWセット2 (プレミアムバンダイ限定商品)
マスコレプレミアム 仮面ライダーWセット2(プレミアムバンダイ)

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気になる謎のマスクはディケイド激情態なのかスカルなのか…

S.I.C. HEROSAGA付属 『仮面ライダー電王ウイングフォーム』

名無しより愛をこめて 10/05/14(金)12:08:29 ID:yyRktOrw No.46993
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満を持して届いた
顔の塗りがちょい雑だったけど、まぁ満足
羽はでっかいギアの部分が取り付け用で回るけど、
手前の2枚が固定なので、ほぼ否可動と考えて良いかも・・・

あと、取り付け穴が同じなので、
超クライマックスに羽を移植可能です

箱がデカイので、店舗で購入予定の方は注意されたし

名無しより愛をこめて 10/05/14(金)20:49:38 ID:LwHW0W6Q No.47017
ゴメン、届いたってなってたから誌上通販物だと勘違いしてた
普通に書店で売られてるのを、ネット通販で予約したのが届いたって事ね

パッケージの状態なんかも見たいなあ

名無しより愛をこめて 10/05/16(日)12:15:22 ID:0Tbp5rys No.47203
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>パッケージの状態なんかも見たいなあ

バラすとこんな感じ。
ムックが思ってたよりペラいんだな。

名無しより愛をこめて 10/05/17(月)12:32:53 ID:drtBLgDM No.47314
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超クラに羽つけてみた。
突起の長さが足りないんで、超クラの羽はウィングフォームにはつけられないんだな。

塗装にバラつきがあるようですが製品版もなかなかの完成度。なにより、その神々しさで満足。
翼のおかげなのか3枚目の超クライマックスフォームがやけにカッコよく見える…



今週の特撮小ネタまとめ。

●仮面ライダーW ナスカジョーカー。

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良く出来たコラージュ。

●S.H.フィギュアーツ4コマ。

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ギルスさんの汎用性の高さはなかなか侮れない。

●おい、無茶すんな。

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色々と振り切り過ぎだろう…


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今度のライダーは縦割で来ましたか・・・
2chで言われてましたが、ミュージアムの幹部の姿と見比べながら、Wikipediaのアステカ神話の項目見ると、なかなか面白いですね。特に、ウィツィロポチトリと、チャルチウィトリクエ。
後も、色や、外見、能力で、Wも含めて、だいたい対応させられますね。
[ 2010/05/19 21:51 ] [ 編集 ]


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