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■SCE・平井氏「誤解が多いがE3は北米向けのショー。日本に向けた施策についてはTGSなど適切な場でご紹介します。」

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AV Watch向けのインタビューでSCE代表・平井一夫氏から今年のE3の狙いと
日本向けの施策についてはTGSなどの適切なイベントでアナウンスをするとコメントされています。


【西田宗千佳のRandomTracking】E3 2010特別編 SCE平井社長単独インタビュー+会見詳報(AV Watch)

(気になる発言を抽出・引用。)
──今回のE3カンファレンスでの意図について。
平井:誤解も多いのですが、E3は第一に「アメリカのショーである」ということであり、それを念頭に置いて、アメリカ市場向けのメッセージに注力しています。日本やヨーロッパ、アジアに向けた施策については、東京ゲームショウなど、適切な場でご紹介することになります。例えばゲームのタイトルなどについては、完全に地域に合わせてご紹介すべきだと考えていますので。

──PS3、過去のイメージと今の“追い風”について。
平井:4年前にPS3が出る時、「なんでこんなに高いの?」、「なんでこんなに演算処理能力を入れているの? ゲームには不要」とさんざん言われました。その際、「これは10年先を見据えたもの。3年のライフサイクルで終わるような商品ではない」とお話してきました。ゲームだけでなく、いろんなものを楽しんでいただきたい、と。

 とはいえ、当時はゲーム「しか」なかったんです。だから「それで? その話のどこが正しいの?」という感じだったと思います。

 4年前に「なんでここまで本体を高性能にするのですか?」と言われたことに対して、「こういうことなんです」と、実際に商品として、来年や再来年の話じゃないものを今年は実際にご紹介できるようになりました。「こういうことを私たちは狙っていたんです」と、具体的にご紹介できる段になって、それが”追い風”になっている部分もあるでしょう。

 ずっとウォッチしていただけている方々にならば、こういったコンテクストがご理解いただけると思っています。

──新型携帯ゲーム機等の発表を行わなかった理由について。
平井:もちろん以前からお伝えしているように、研究開発は常に続けています。しかし、我々は伝統的に「他社がこうしたからウチも急いで出そう」といったことはやりません。

 PSPのプラットフォームはすでに全世界で6,100万台を出荷しています。まずはこれをどのように伸ばしていくかに注力せねばなりません。現在がまずは第一、です。

 とはいえ、6年が経過しているプラットフォームである、ということは認識しています。ですから、社内では色々と議論はさせていただいています。ただそれは、PSPに限らず、PS3でも周辺機器でも同様です。常に検討はしています。

──PlayStaionにおける、『PS Plus』のスタンスについて。
平井:PS Plusは、明確に「オプションサービス」であって、必須の存在ではないです。いままで無償で色々なサービスを提供してきましたが、それがまるでトロイの木馬のように、続々と有料サービスに移行していく、ということはまったく考えていません。あくまで「オプション」です。この点は、プレスカンファレンスでもご説明させていただきました。有料が基本である他社のサービスとはまったく異なる位置づけとご理解ください。

──新生SCEになり変わったものと変わらないものについて。
平井:今回のことは、完全に手続き上の変更です。これが社員や会社の方向性に影響を与えることはまったくありません。実際、全社員を集めて、「全社員の雇用にも、仕事の内容にも変化はない」と事情を説明したのですが、「結局なにも変わらないなら、集めてまで説明してくれなくていいですよ」と言われたくらい。もう社内でも話題に上らないくらいですよ。

 じゃあどういう変化が出てくるのか、ということですが……。まずは今まで以上に、ソニーグループ全体としての戦略に入っていきます。3Dが良い例です。グループとしての一翼をプレイステーションとしても担っていく、という形です。これはとても重要なことです。人事面でも変化はありました。マネジメントレベルでも現場レベルでもそうですが、ソニー本社との人事交流、私は「文化交流」と言っているのですが、これを積極的に行なっています。


国内向けの目玉発表はTGSに期待?
地域のゲームショーに沿ったカンファレンスにしたかったのか。

ああ、なるほど。それなら、あの北米を第一に意識した内容のプレスカンファレンスも納得がいきます。
噂が立つほど望まれている『PSP』後継機についても検討されているようなので、来年辺りの動きに注目していいのかな。
とりあえず、今年の『東京ゲームショウ』に期待しておきましょう。

あと、あのジョーク飛ばしてたケビン・バトラーって人は俳優だったとか。SCEA版湯川専務か、なるほどw

また、『torne』のアップデートについても記載されていたので紹介。

●6月に予定されている『torne』システムアップデート。

 torneは6月にアップデートを予定しており、そこでAVCによる圧縮に対応する。事情によりまだアップデートは行なわれていないようだが「6月という公約は守れるだろう」とSCEの関係者は話す。
(中略)
 そのヒントになるのが、PS3では「EPGのジャンル情報が使える」ということである。現在のtorneでも、録画番組の再生やテレビ番組の生視聴時の「デコード」に、EPGのジャンル情報が使われている。これと同様、録画時にもジャンル情報を使い、その番組のジャンルに合わせたパラメータが設定され、エンコード・フィルター適用が行なわれることになるようだ。SCE社内ではこの機能に、「torneでのトル数(録画予約件数)の多いある番組」の名前をつけて「※※※※フィルター」と呼ばれているらしいのだが、公式情報ではないので、伏せ字としておく。どの番組なのかはみなさんでご想像いただきたい。


コレ、『けいおんフィルター』でしょ?

ハッキリとは書いていないけど、きっと『けいおん!』だよねw


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