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■業界最大手の下請会社トーセ調べで現行据え置きハードの世界累計販売台数の順位が入れ替わったらしい。


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講演を行ったゲーム業界最大手の老舗下請会社トーセの調べで
現行据え置きハード世界累計販売台数の順位がついに入れ替わったようです。


家庭用ゲームソフト受託開発会社の老舗、トーセ・齋藤社長がゲームの30年史を語る(ファミ通.com)

 2010年11月1日、京都商工会議所にて、“KYOTO CMEX 2010(KYOTO Cross Media Experience 2010)”の一環として“コンテンツビジネスセミナー”が開催。最大手の家庭用ゲームソフト受託開発会社トーセ、代表取締役社長 兼 CEOである齋藤茂氏による講演“ゲームの30年史”が行われた。

(中略)

 そして時代は16ビットのスーパーファミコンやメガドライブから、メディアにディスクが採用されたプレイステーションやプレイステーション2へと。CD やDVDといったディスクになっていちばんのネックは開発費の増大。「(ファミコンなどの)キロバイトといった容量だと4~5名で2~3ヵ月、数100万円から数1000万円で済んでいたのが、(プレイステーションなどの)メガバイトだと数1000万円から億単位へ。それが(プレイステーション2以降の)ギガバイトだと億~10億円かかる。30人のスタッフが3年かけて作るといったタイトルもあります。大きな企業じゃないとやっていけない時代になりました」(齋藤)とのこと。いまや、開発費はファミコン時代に比べ数10倍~数100倍に増えているが、ゲームの定価はほとんど変わってない。「そういう意味では、いまの時代のゲームユーザーは、割安でゲームができているのでは」と齋藤氏は言う。

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▲齋藤氏よりゲーム30年で登場したハードなどが語られていった。(一部転載)


いつの間にかPS3、最下位じゃなくなってる。(「トーセ調べ」だけど)
ついこの間もうすぐ順位変わりそうだ、って思ってたのに。

SFCの累計販売台数 4900万台も射程圏内かな。にしてもWiiの台数凄いな。

あと気になったのは“いまや、開発費はファミコン時代に比べ数10倍~数100倍に増えているが、ゲームの定価はほとんど変わってない。「そういう意味では、いまの時代のゲームユーザーは、割安でゲームができているのでは」”って話。今と昔を比較するのはどうかって話もあるだろうけど、同意。
SFCのロムカートリッジが1万円を超える(NEOGEOロムとかも高価だった)時代もあったし、当たり前になってて気付かなかったけど今ってスゴい時代なのかも知れないなー。
作る側はある程度、開発力・会社の体力が無いと辛い時代なんだとは思うけど…w


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